Re: お話・・息子を叩けば
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2007/09/14 04:06 投稿番号: [145390 / 196466]
>米国人の場合・・・他の人がどう見ているかに関係なく、正しいと思うことは堂々とやります。人目を気にせずに行動します。・・・日本人は周りを気にします。人目を気にしながら行動します。他人にどう思われるかが行動の基準になります。<
東洋的な「家父長制度」の感覚だと、極端な話、親は子に対して殺生与奪の権利さえ認められますが、これは必ずしも世界には通用しない。
だから、十分に気をつけなければなりません。
アメリカの感覚なら、子はたとえ親に属しても親の物ではなく、況して親が好きにできる所有物ではない。
子を叩くなら、その子の親はポリス(警察)につかまり、拘禁される。
叩かれた子が泣いて頼んでも、ポリスは親を釈放しない。
そこには信じられないぐらいに頑とした、堂々の信念が窺(うかが)える。
中国が「台湾は中国の一部分」と主張し、アメリカがそれを容認するにしても、家父長的感覚で従順ならざる生意気(なまいき)台湾をガツ〜ンと叩く、その権利をアメリカがすんなり認めるのかどうか・・それは多分に???
この際、台湾は開き直ってあっさり認めればよいのだ。
「私は確かに中国に属し、中国の息子です。息子の証拠は中華民国、この戸籍を大事にします」・・と。
「でも、私はすでに独立した一人前の立派な大人ですから、今さら親(中国)の指図は受けません」ときっぱり宣言すればよろしい。
あなたの息子に相違はないが、子供ではない、独立した一人前の大人と云う意味の「独立」なら、中国もこれを叩く理由にできない。
中国が、叩くのは当然の権利だと思っていても、アメリカ的感覚は恐らくそれを容認しないだろう・・と私は思います。
これは メッセージ 145388 (tokyo_made_otearai_benki さん)への返信です.
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