Re: 米國は亞細亞國家のお父さんである。
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2007/09/07 17:15 投稿番号: [145174 / 196466]
ここでもjm_sは馬鹿丸出し。
インド、アメリカ、日本、シンガポールにしても他の国にしても、普段から特定の国を名指しで敵だ、悪魔だ攻め滅ぼせとは叫ばない。外交辞令で仲良くやりましょうと言うに決まっている。イランや北朝鮮などは例外だ。
中国でさえ微笑外交で日本にすり寄り、日本も微笑を返しているが、実際はおさおさ怠りなく中国の暴走を押さえるべく包囲網を築いている。
チャイナフリーは単なるジョークではない。
外交辞令とは別に、現実に中国を取り巻く国々がどのように動いているか観察すれば実体がどうなのかはよく分かる。
インド
かつて戦争をし、長い国境を接している。絶対に中国を信頼などしない。
シンガポール
中国の体制がいかにシンガポールのような経済重視国家に悪影響を及ぼしているか、中華系だけに良く知っている。
オーストラリア
直接の敵対はないかも知れないが、かつて中国を蹂躙した英国連邦の一因だ。中国人売春婦などにたいし、アジアでも一番厳しい態度を取っている。
アメリカ
たしかに自国を犠牲にしてまで日本を守るかどうかは分からないし、むしろ日本がそれを当てにするのは間違っている。だが、アメリカが中国を現代の冷戦の対立相手としてみているのは事実だ。かつて中国よりと思われていた民主党の対中姿勢も大きく変わってきている。
日本を守るためではなく、自国を守るためにアメリカは中国に対峙している
日本
言うまでもない
台湾
言うまでもない
他の東南アジア諸国
言うまでもない。ネパールもミャンマーもかつて毛沢東思想に国を破壊された。ベトナムも恨み骨髄だ。
ついでに韓国
どうでも良い
現実を見るのは恐ろしいだろうな、中共としては。
これは メッセージ 145171 (jm_s1960 さん)への返信です.
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