Re: 米國は亞細亞國家のお父さんである。
投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2007/09/07 16:36 投稿番号: [145171 / 196466]
>↓これはインド、オーストラリア、シンガポール、日本、アメリカの合同演習を伝えるBBCニュースです。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/south_asia/6968412.stm
このような活動を通して「自由と繁栄の弧」は確実に形成されているのです(決して「夢想」ではありません)。中国が神経を尖らせているのはその為でしょう。 <
新聞の「新たな対中戦略パートナーシップ」と報道でも、viet_cong1961さんの感想でも、ご自由に。
現実として、中国は合同演習にこんなに困るか?
1.インド
経済面で兎も角、軍事面ではインドは中国を敵と思わない。
地理上で東が中国、西北はパキスタン、インドは自ら「腹背受敵」の形を望まない。
インドは上海協力機構(SCO)への加盟の希望について表明しており、SCOは中国の国境対策の機構から、中国・ロシア・インドといったユーラシア大陸の潜在的大国の連合体に発展することになり、アメリカに対抗しうる非米同盟として成長した。
2005年にはロシアが中国・インドと相次いで共同軍事演習を行い、2007年には上海協力機構に加盟している6カ国による初の合同軍事演習を行った。
それを見れば、インドはアメリカ陣営と中国、ロシア陣営の真ん中に立ってる、合同演習は唯の「付き合う」と思う。
2.オーストラリア
英連邦王国の一国だが、歴史上オーストラリアと中国を敵対したことがない、今現在、将来にも敵対する要すもない。
逆に最近、オーストラリア経済は日本に代わり中国と急接近してる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070903-00000009-nna-int
理由がなく経済発展を放棄で無理矢理に一大国を敵するの根拠がない。
3.シンガポール
言わなくでも分る、小中華としての世界、75.6%が華人である、中国と関係も良い、それを中国が心配するか?
4.アメリカ
「喧嘩両成敗」をよく知ってる、日本の為にアメリカ人はどのぐらいのレベルで自国国民の犠牲まで、中国と戦争するか?と言う疑問は日本人にもよく聞く、小泉の「アメリカと友好関係を持ったら全て上手く行く」と本当に可笑しいだね。
5.日本
一番汚い国。常に他の勢力を借りて自分に利用する。
六カ国協議は北朝鮮の核問題の為に開催したのに、此れを「拉致」として利用する。
サミットは国際的な経済的、政治的課題について討議する会議なのに、それでも「拉致」を持出す。
就任早々中国へ訪問した安倍は一方中国と友好関係と言ってるのに、もう一方中国をけん制する為インドに急接近です、本音はどんなでしょう、分りません。
だから、中国は日本だけを警戒してる。合同演習はどうってことがない。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/south_asia/6968412.stm
このような活動を通して「自由と繁栄の弧」は確実に形成されているのです(決して「夢想」ではありません)。中国が神経を尖らせているのはその為でしょう。 <
新聞の「新たな対中戦略パートナーシップ」と報道でも、viet_cong1961さんの感想でも、ご自由に。
現実として、中国は合同演習にこんなに困るか?
1.インド
経済面で兎も角、軍事面ではインドは中国を敵と思わない。
地理上で東が中国、西北はパキスタン、インドは自ら「腹背受敵」の形を望まない。
インドは上海協力機構(SCO)への加盟の希望について表明しており、SCOは中国の国境対策の機構から、中国・ロシア・インドといったユーラシア大陸の潜在的大国の連合体に発展することになり、アメリカに対抗しうる非米同盟として成長した。
2005年にはロシアが中国・インドと相次いで共同軍事演習を行い、2007年には上海協力機構に加盟している6カ国による初の合同軍事演習を行った。
それを見れば、インドはアメリカ陣営と中国、ロシア陣営の真ん中に立ってる、合同演習は唯の「付き合う」と思う。
2.オーストラリア
英連邦王国の一国だが、歴史上オーストラリアと中国を敵対したことがない、今現在、将来にも敵対する要すもない。
逆に最近、オーストラリア経済は日本に代わり中国と急接近してる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070903-00000009-nna-int
理由がなく経済発展を放棄で無理矢理に一大国を敵するの根拠がない。
3.シンガポール
言わなくでも分る、小中華としての世界、75.6%が華人である、中国と関係も良い、それを中国が心配するか?
4.アメリカ
「喧嘩両成敗」をよく知ってる、日本の為にアメリカ人はどのぐらいのレベルで自国国民の犠牲まで、中国と戦争するか?と言う疑問は日本人にもよく聞く、小泉の「アメリカと友好関係を持ったら全て上手く行く」と本当に可笑しいだね。
5.日本
一番汚い国。常に他の勢力を借りて自分に利用する。
六カ国協議は北朝鮮の核問題の為に開催したのに、此れを「拉致」として利用する。
サミットは国際的な経済的、政治的課題について討議する会議なのに、それでも「拉致」を持出す。
就任早々中国へ訪問した安倍は一方中国と友好関係と言ってるのに、もう一方中国をけん制する為インドに急接近です、本音はどんなでしょう、分りません。
だから、中国は日本だけを警戒してる。合同演習はどうってことがない。
これは メッセージ 145159 (viet_cong1961 さん)への返信です.
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