中国文明考1:女性的感性の欠落(跛行性)
投稿者: bantering_remarks01 投稿日時: 2007/09/05 04:52 投稿番号: [144970 / 196466]
私の中国に関する興味は、小学校時代がピークで、中学時代の後半には既に失われていたように思う。なぜそうなったのか考察してみたい。
中国文明考1:女性的感性の欠落(文明の跛行性)
神話の時代からそうであるが、日本や欧州の文明では、女性が社会と精神の整合性の取れた発達において決定的に重要な役割を果たしている。
(1)日本神話におけるアマテラス・トヨ・神功皇后など、
日本文化史における額田大君・紫式部・清少納言・菅原考標娘・樋口一葉・与謝野晶子など、
日本政治史における卑弥呼・推古女帝・光明皇后・北条政子など。
(2)欧州神話におけるヘラ・アフォロディテ・アテナ(希)など。あるいは北欧神話のオンディーヌ、ゲルマン古典のクリームヒルト。聖書のイブ・マリア。
欧州文化史におけるエレオノール=ダキテーヌ(仏)・マリアンナ=アルフォラド(葡)・エロイーズ(仏)・ラ=ファイエット夫人(仏)・ジェーン=オースティン(英)・ブロンテ姉妹(英)など。
欧州政治史におけるクレオパトラ・イザベル女王(西)・エリザベス女王(英)・ポンパドォール夫人(仏)・エカテリーナ女帝(露)・マリア=テレサ(墺)・ビクトリア女帝(英)など。
これに対して中国はどうであるか。
(3)中国神話に登場する女性・・・女渦(暴君タイプ)、ホウジ・ダッキ(艶女タイプ)
中国文化史に登場する女性・・・皆無
中国政治史に登場する女性・・・呂后・武則天・西大后(暴君タイプ)、虞美人・楊貴妃・陳円々(艶女タイプ)
つまり、神話・実在を問わず、中国史に登場する女性は、男を凌ぐほど残虐な暴君タイプか、男の都合のままに流されて生きる艶女タイプしかない。
おそらく今に至るも男尊女卑の風習が強烈なために(それを儒教的伝統と言うらしいが)、中国は4000年近い長き歴史を誇るにもかかわらず、日本や欧州のような女性の感性を核とする浪漫的な文化をついぞ生み出し発展させることが出来ず、それゆえ洗練と人への優しさを欠いた跛行的な文明となってしまった、と結論づけることが出来る。
20世紀初頭に至っても、魯迅「阿Q正伝」の精神世界に留まっていたのである。(そしてそれは、本質的には今も変わらないのであろう)
①残虐・②好色・③貪欲の3つに彩られた、(男性であれば自らを省みて思わず目を背けたくなるような)女性的感性を欠いた世にも醜い文明が、中国文明の本質と、ここで指摘しておきたい。
これは陳瞬臣等の中国物を読めば誰でも感じることである。おそらく本物の中国の典籍を読めば、この感想は一層強まるであろう。(そこまでする気は全くないが)
中国文明考1:女性的感性の欠落(文明の跛行性)
神話の時代からそうであるが、日本や欧州の文明では、女性が社会と精神の整合性の取れた発達において決定的に重要な役割を果たしている。
(1)日本神話におけるアマテラス・トヨ・神功皇后など、
日本文化史における額田大君・紫式部・清少納言・菅原考標娘・樋口一葉・与謝野晶子など、
日本政治史における卑弥呼・推古女帝・光明皇后・北条政子など。
(2)欧州神話におけるヘラ・アフォロディテ・アテナ(希)など。あるいは北欧神話のオンディーヌ、ゲルマン古典のクリームヒルト。聖書のイブ・マリア。
欧州文化史におけるエレオノール=ダキテーヌ(仏)・マリアンナ=アルフォラド(葡)・エロイーズ(仏)・ラ=ファイエット夫人(仏)・ジェーン=オースティン(英)・ブロンテ姉妹(英)など。
欧州政治史におけるクレオパトラ・イザベル女王(西)・エリザベス女王(英)・ポンパドォール夫人(仏)・エカテリーナ女帝(露)・マリア=テレサ(墺)・ビクトリア女帝(英)など。
これに対して中国はどうであるか。
(3)中国神話に登場する女性・・・女渦(暴君タイプ)、ホウジ・ダッキ(艶女タイプ)
中国文化史に登場する女性・・・皆無
中国政治史に登場する女性・・・呂后・武則天・西大后(暴君タイプ)、虞美人・楊貴妃・陳円々(艶女タイプ)
つまり、神話・実在を問わず、中国史に登場する女性は、男を凌ぐほど残虐な暴君タイプか、男の都合のままに流されて生きる艶女タイプしかない。
おそらく今に至るも男尊女卑の風習が強烈なために(それを儒教的伝統と言うらしいが)、中国は4000年近い長き歴史を誇るにもかかわらず、日本や欧州のような女性の感性を核とする浪漫的な文化をついぞ生み出し発展させることが出来ず、それゆえ洗練と人への優しさを欠いた跛行的な文明となってしまった、と結論づけることが出来る。
20世紀初頭に至っても、魯迅「阿Q正伝」の精神世界に留まっていたのである。(そしてそれは、本質的には今も変わらないのであろう)
①残虐・②好色・③貪欲の3つに彩られた、(男性であれば自らを省みて思わず目を背けたくなるような)女性的感性を欠いた世にも醜い文明が、中国文明の本質と、ここで指摘しておきたい。
これは陳瞬臣等の中国物を読めば誰でも感じることである。おそらく本物の中国の典籍を読めば、この感想は一層強まるであろう。(そこまでする気は全くないが)
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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