オフがえし
投稿者: harunatu17 投稿日時: 2000/10/30 20:56 投稿番号: [14474 / 196466]
そうか、中世だったら、私のような小生意気な女は魔女にされてたかも(はうっっ)
それはともかく。
Akashiさんは掲示板の風刺作家だからな(勝手に名付ける)。褒め言葉のあるときは、やばし。。。(^^; お説教か!)
>なにが真実で、なにが事実か、難しいですね。/
そうですね。でも、理想への道筋にまちがった汚い出来事があっても、それで、理想をあざけったり、神を殺したりするのも短気すぎます。Akashiさんがそうだと言ってるわけじゃないし、JAVAさんもなあ・・・本意はそういうことじゃないかもしれんけど、時々よく分からない。もちろん、私も真実を隠すことに賛成なんぞしない、どころか、”隠されていることで明るみにだされないことはない”と思ってますよ。でも、時々、片目ぐらいはつぶりたかったりしてるかなあ。(寝たふりまではしてないつもり。)
>春夏さんの手が美しいといっているわけではありません。/
うん。
聖書にこんな話がありますよ。
ファリサイ派っていうけっこうな偽善者団体(すごいのだ)が、姦通の女をつれてきて、キリストに聞くんです。「我々の律法では、こういう女は石殺しにしろといっています。あなたはどうお考えですか」と。これは陰謀なんですね。というのも、もしそうするなといえば、律法にそむけと言ったことになる。もしそうしろといえば、民衆はむごいとは思うだろうと。キリストはそのときこう言うんです。「あなたがたのうち、罪を犯したことの無いものが、まず石をなげるがよい。」そして聖書にはこう書かれています。”人々は年長者からはじまって、一人、また一人と去っていった。”そして誰も残らなかった。
はたして、現代だったら、この女性は無事かどうか。自分には罪が無いと思う時、ひとは幾らでも残酷になるですね。
しかし、風刺といえば、<健全なる魂は健全なる肉体に宿る>といいならわされてきたのは、実は嘘で、古代ローマの風刺作家は<健全なる魂は健全なる肉体に宿れかし>と書いたのだというようなことがありましたよね。つまらん誤訳は警句を、陳腐な格言にしてしまうらしい、ので、私もAkashiさんのレスをいちいち解釈すまい、、と思いつつ、すでに書きすぎてしまったのだった。ではでは。
それはともかく。
Akashiさんは掲示板の風刺作家だからな(勝手に名付ける)。褒め言葉のあるときは、やばし。。。(^^; お説教か!)
>なにが真実で、なにが事実か、難しいですね。/
そうですね。でも、理想への道筋にまちがった汚い出来事があっても、それで、理想をあざけったり、神を殺したりするのも短気すぎます。Akashiさんがそうだと言ってるわけじゃないし、JAVAさんもなあ・・・本意はそういうことじゃないかもしれんけど、時々よく分からない。もちろん、私も真実を隠すことに賛成なんぞしない、どころか、”隠されていることで明るみにだされないことはない”と思ってますよ。でも、時々、片目ぐらいはつぶりたかったりしてるかなあ。(寝たふりまではしてないつもり。)
>春夏さんの手が美しいといっているわけではありません。/
うん。
聖書にこんな話がありますよ。
ファリサイ派っていうけっこうな偽善者団体(すごいのだ)が、姦通の女をつれてきて、キリストに聞くんです。「我々の律法では、こういう女は石殺しにしろといっています。あなたはどうお考えですか」と。これは陰謀なんですね。というのも、もしそうするなといえば、律法にそむけと言ったことになる。もしそうしろといえば、民衆はむごいとは思うだろうと。キリストはそのときこう言うんです。「あなたがたのうち、罪を犯したことの無いものが、まず石をなげるがよい。」そして聖書にはこう書かれています。”人々は年長者からはじまって、一人、また一人と去っていった。”そして誰も残らなかった。
はたして、現代だったら、この女性は無事かどうか。自分には罪が無いと思う時、ひとは幾らでも残酷になるですね。
しかし、風刺といえば、<健全なる魂は健全なる肉体に宿る>といいならわされてきたのは、実は嘘で、古代ローマの風刺作家は<健全なる魂は健全なる肉体に宿れかし>と書いたのだというようなことがありましたよね。つまらん誤訳は警句を、陳腐な格言にしてしまうらしい、ので、私もAkashiさんのレスをいちいち解釈すまい、、と思いつつ、すでに書きすぎてしまったのだった。ではでは。
これは メッセージ 14461 (Akashi_Sugarlight さん)への返信です.
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