オフ>春夏さん
投稿者: Akashi_Sugarlight 投稿日時: 2000/10/30 10:28 投稿番号: [14461 / 196466]
なにが真実で、なにが事実か、難しいですね。
JAVAさんが、チベットトピで宗教裁判所のことに触れたので、そのことを書きます。
当時も今も、一般の人にはなかなか理解できませんね。
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ガリレイ、宗教裁判所の前で、地動説を取り消す。
ガリレイに協力するレンズ工
「真理を知らぬものは愚者にすぎない。だが、それを知りながら、それを嘘だと言う者は犯罪者だ。」
とメモをとる。
宗教裁判所の前に群集が集まる
胡散臭く怪しい男
「ガリレイ先生は、宗教裁判の会議において地動説の取り消しの宣言をされた。
教会は鐘を鳴らし、その文言を街々に触れまわすことになりましよう。我々の天動説がまやかしでなく正しかったことが証明された」
ガリレイを理解する僧侶
「いよいよ欺まんに満ちた暗黒の時代が始まる。今がその誕生の時期だ。
あの人(ガリレイ)にとって真実はどうでもよいのだ。良心があるなら恥を知るべきだ」
レンズ工の徒弟や下級の僧侶
「真理を語れない国は不幸だ!おれはガリレイを見るのもいやだ」
町で尊敬されている年老いた長老
「違うぞ、一つしかない真理を語らなければならない国が不幸なのだ。」
以上、ブレヒトの戯曲「ガリレイの生涯」から。
ガリレイの生涯で、たった一度だけ節を曲げた一日があった。
1633年6月22日。
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ガリレイに協力するレンズ工は、JAVAさんであり、YellowFluteさんであり、
私もそうありたいです。
胡散臭く怪しい男は、某マスコミや、このての文言を街々に触れ回る扇動者。
悪友の jyouiさんを念頭においたものではありません。
町で尊敬されている年老いた長老は、春夏さん。
失礼しました。
町で尊敬されている美しい淑女の間違いです。
春夏さんの手が美しいといっているわけではありません。
念のため。
これは メッセージ 14456 (harunatu17 さん)への返信です.
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