Re: 北朝鮮を取り込米国の戦略に大慌てのシ
投稿者: mirokuninoti 投稿日時: 2007/08/13 11:46 投稿番号: [143875 / 196466]
>国境を接する北鮮に米軍基地や、レーダー基地が配備されれば、シナ、ロシアは喉首に匕首を付き付けられたも同然である。
とうの昔にってやっておくべきことだったんだがな〜。
戦後すぐにアメリカがやるべきことではあったのだ。
>慌てたシナ、ロシアはあからさまに日本への接近を図り、聊かでもその軍事的バランスを取り戻そうとするだろう。
彼等は日本に何を求めるんだろうね〜。
ほって置けばいい気もするが。
ロシアなんか特に北方領土還してから、日本とお話になってねって感じ〜。
>外交問題は奇奇怪怪にして時時刻々変化する。
>ブッシュ、ネオコンの共和党は反北鮮政策、米民主党は親中国政策、なんて固定概念に囚われて、テロ特措法反対を唱えるような小沢民主党の外交政策は出発点から破綻している事に気付くべし。
小沢は湾岸の時に大金をペンタゴンに提供して(自民在籍時で、もちろん合法的政策)アメリカに一目置かれたんだよ。
散々金だけ出して血を流さずと叩かれたが。
叩いたのはますごみか?アメリカか?世界か?
産経しか金のアメリカへの手紙をすっぱ抜いていなかったとしたら、小沢は知らなかったんだろうか?
それでは「お寒すぎる」んだが。
>安全と国益の為に北鮮とシナとロシアを天秤に掛けて振り回すだけのしたたかな外交を展開する事が可能な絶好のチャンスが到来しているのである。
戦前と同じだよ。
東條に「出来なかった」といえる政治家が今居るのだろうか。
小沢もできないこともないと思うが、こんな事出来る人材がどっちに居るんだってことだね。
これは メッセージ 143871 (hiroonomiya2006 さん)への返信です.
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