北朝鮮を取り込米国の戦略に大慌てのシナ
投稿者: hiroonomiya2006 投稿日時: 2007/08/13 00:49 投稿番号: [143871 / 196466]
戦略的価値絶大の北朝鮮を取り込むしたたかな米国の戦略
「北朝鮮金正日はアメリカと親密になりたいと熱望、それに応えたブッシュ大統領」
10日付け産経の署名入り大スクープ記事
半島の付け根を親米国家として取り込めば、米国は労せずしてアジアに於けるシナ、ロシアの膨張を効果的に抑えることができる。
ブッシュは、金正日に指図して、生き残りの何人かの日本人拉致者を返還させ拉致問題に一応の決着を付けさせ、膨大な北鮮援助費用の一部を日本に肩代わりさせようとするだろう。
米朝の合意により、気の毒にも韓国は否応なしに北鮮援助の当事者として、全ての国力を搾り取られる羽目になるだろう。
只でも、永年友党と期待して金をばら撒いて来た、民主党のクリントン候補が、危険シナ製品ボイコットのチャイナフリーや、チベット、ウイグル、ダルフール、法輪功の人権抑圧問題であからさまにシナ叩きを有効な集票手段として使い始めた現在、シナ首脳の困惑と慌てぶりは想像に余りある。
国境を接する北鮮に米軍基地や、レーダー基地が配備されれば、シナ、ロシアは喉首に匕首を付き付けられたも同然である。
慌てたシナ、ロシアはあからさまに日本への接近を図り、聊かでもその軍事的バランスを取り戻そうとするだろう。
外交問題は奇奇怪怪にして時時刻々変化する。
ブッシュ、ネオコンの共和党は反北鮮政策、米民主党は親中国政策、なんて固定概念に囚われて、テロ特措法反対を唱えるような小沢民主党の外交政策は出発点から破綻している事に気付くべし。
この変化を読んで、日本と言う巨大な存在が、安全と国益の為に北鮮とシナとロシアを天秤に掛けて振り回すだけのしたたかな外交を展開する事が可能な絶好のチャンスが到来しているのである。
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