Re: 倭人の横綱朝青龍潰し
投稿者: proofbygonejapan 投稿日時: 2007/08/10 13:47 投稿番号: [143642 / 196466]
朝青龍に処分が下された本質を見抜けないとは・・・、もともと本質を語ろうとしない輩なんだろうな。
彼は腰の軟骨骨折と肘靭帯損傷の理由で、相撲巡業を休業した。相撲が取れないほどひどい怪我という理由による。もっともな理由であり、休業が許可された。
しかし、モンゴルに帰った彼は元気いっぱいでサッカーに興じていた。この行動には万人が納得する理由が必要だが、彼には説明できなかった。よって、処分が下された。法治国家であれば当たり前の考えだ。
モンゴル人だからなんて理由はない。
そもそも外人が横綱になることに抵抗などない。強い奴が一番という世界だからね。はっきりしている。但し、チャンピオンにはチャンピオンの風格が期待されることも理解しなきゃならない。これは相撲だけではない。誰でもチャンピオンにはそれなりの風格を期待するのだし、それに答えるのもチャンピオンの義務だ。
それと、現、朝青龍の病気(心の病)に対するパッシングは別物だ。心の病を軽々しく扱いすぎる。これは彼だけでなく、同じ病に苦しむ患者への虐め以外の何ものでもない。心の病を精神力でカバーしようなどと、戦時中の発想だ。彼の親方の対応も酷いものだ。まったく心の病を理解していない素人判断だ。
最も基本的なこととして、心の病にたいして、頑張ろう、我慢してなどは医療現場では「禁句」であり、当たり前のことだ。
これは メッセージ 143637 (cobapics0506z さん)への返信です.
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