日中関係

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Re: 武士の習い・・日々が戦場、その覚悟

投稿者: xiaorenfanshi 投稿日時: 2007/07/27 14:32 投稿番号: [142799 / 196466]
ご説明いただき、ありがとうございました。


>武士の基本は主君に対する忠義でした
>その忠義と引き換えに、その武士には家禄(俸禄)が加増され、それを子、孫の代まで引き継ぐことが保障される。
>つまり、主君への忠義はもちろんタダではないわけで、家を絶やさず、家督を継ぐためにこそ自分は死ぬ。子や孫が家督を継げるなら自分の死もまた無駄ではないと考える。


なるほど。武士のその行動構造はよく分かりました。

こんなに簡単で単純なものかと、ちょっと意外ですが、こういう文化的な要素は今の日本人社会にもまだ残しているのだと言い切ることが出来れば、いろんな現象も分かりやすく説明できるものだと、思いますね。面白いお話でした。

「士」の「忠義」ですが、中国だと、その「義」の本質などを問題され、その「忠」も「愚忠偽善」の「忠」なのかどうか、難しくてややこしいものですね。


>その時代、武士としての自分は自分一人の為にあるのではなく、家の為、主家(主君の家)の為にあったわけです。<


その内向性は今でも日本社会の特徴ではありませんか。

「世間」という言葉は面白い。「社会」とは使い分けていることは、「己を知る」日本人の理性が見受けられるのですが、
それから、「島国根性」も実は「島」とは関係ないことも良く分かりまた。

何時か中国の話は何か出来たらと思います。
有難うございました。
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