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フォーゲルの過ち

投稿者: mochihada2 投稿日時: 2007/07/26 05:03 投稿番号: [142668 / 196466]
>>:「1993年にノーベル経済学賞を受賞したロバート・ウィリアム・フォーゲルは、2040年には中国のGDPは124兆ドル(約1京4880兆円)に達すると試算、世界全体のGDPの40%を占め、アメリカ・インド・EU・日本の総和を上回る超大国になるとまで予想している。」

>絶対にありえない、噴出したくなる予想だね。このフォーゲルと言う学者は、経済理論は秀逸だろうが、世界経済事情については私以下の大馬鹿のようだね。   2040年どころか2020年には、完全に予想が間違っていたとわかるよ。

そのフォーゲルは、1926年生まれで今81歳の老いぼれです。   ボケた学者の言う事を真に受けてもしょうがない。   彼は2040年どころか2020年までも生き延びれない。   すなわち、2040年まで生きていないから、彼の予想が外れても何の責任を取る訳でもない。   責任の取る必要の無い、いい加減な事は誰にでも言えるのです。

彼のその大盤振る舞いの予想の根拠は、やはり支那人の能力を日本人と同等程度と勝手に決めつけている事でしょう。   「現在の日本の一人当たりのGDPはアメリカとほぼ同等で、アメリカの人口が日本の二倍だからアメリカのGDPも日本の二倍。   もし、支那人の潜在能力が日本人と同等であると仮定するなら、支那の人口が日本の十倍でアメリカの五倍であるから、2040年くらいになれば、支那のGDPは日本の十倍、アメリカの五倍になるであろう。」という単純計算なのです。   しかし、この仮定には「支那人の能力が日本人と同じなら」という到底ありえない、重大な前提条件が含まれてしまっているのです。   そう、フォーゲルの予想の過ちはこの前提条件の誤りにあるのです。   彼は、多分自分の大学に留学して来る支那人のレベルを見て、「日本人と同等位の力量がある。」と決めつけてしまったのでしょうね。   しかし、「実際には日本人と同等と見なされる支那人はごく少数で、大部分の支那人が段ボール肉まんを作って食べたり、プールで平気で小便をしてしまう劣等民族である。」という事実を彼は見逃してしまったのです。
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