日中関係

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Re: 武士の習い・・日々が戦場、その覚悟

投稿者: hendazo04 投稿日時: 2007/07/22 07:25 投稿番号: [142329 / 196466]
良い詩だな。   さすが日本を代表する歌人、同じ日本人として誉れに思う。

んで、ホレ↓

この騒動のため晶子は「嫌戦の歌人」という印象が強いが、第一次大戦の折は『戦争』という詩のなかで、「いまは戦ふ時である   戦嫌ひのわたしさへ   今日此頃は気が昂る」と極めて励戦的な戦争賛美の歌を作っている。満州事変勃発以降は、戦時体制・翼賛体制が強化されたことを勘案しても、満州国成立を容認・擁護し、1942年(昭和17年)に発表した『白櫻集』で、以前の歌「君死にたまうことなかれ」とは正反対に、戦争を美化し、鼓舞する歌を作った。例えば、「強きかな   天を恐れず   地に恥ぢぬ   戦をすなる   ますらたけをは」や、海軍大尉として出征する四男に対して詠んだ『君死にたまうことなかれ』とは正反対の意味となる「水軍の   大尉となりて   わが四郎   み軍にゆく   たけく戦へ」など。このようなことから、反戦家としての立場に一貫性がなかった、あるいは時勢により心情を変化させた転向者であると評する者もいる。

Wikipedia

>「いまは戦ふ時である   戦嫌ひのわたしさへ   今日此頃は気が昂る」

さすが日本を代表する歌人、誉に思う。
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