Re: 武士の習い・・日々が戦場、その覚悟
投稿者: mirokuninoti 投稿日時: 2007/07/22 00:18 投稿番号: [142302 / 196466]
>その時代、武士としての自分は自分一人の為にあるのではなく、家の為、主家(主君の家)の為にあったわけです。
武士の真髄とは…高位のものはそれなりの責務を負う…という、ノブレスオブリッジにあると思いますよ。
こういう日本語が無いくらい、英国に言われるまでも無く、日本にはそういうものが確立していたという事だけれども。
欧米では、それは貴族が担うものですが、日本では武士が担っていたのでしょう。
ツ〜かあっちの貴族がこの言葉に見合う活躍をしていたのかどうか、疑問なんですが。
源平合戦から政治は武士が司っていましたからね〜。
死ぬ事と見つけたりもそう、彼等は庶民より確実に高位にあり、いざというときには命を投げ出す。
特攻はまさにこの筋を継ぐものですから。
庶民がやったので認められないとでも言うのですか。
江戸時代なら主君のため、命を張っていましたよ。
当然、日本の武士は、日本陸軍海軍に引き継がれているといえるのです。
開国に来た欧米人が日本には、二種類の民族が居るのかと言ったとか言わないとか。
それだけ、武士と庶民は明らかに違っていたのですよ。
当然です。
ただただ、ただ飯を食らっていた訳では無いのですからね〜〜〜。
これは メッセージ 142180 (nihao_aq_jp さん)への返信です.
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