Re: 仏蘭西-左翼マスコミの山本長官評価
投稿者: mirokuninoti 投稿日時: 2007/07/21 00:42 投稿番号: [142223 / 196466]
あかん、1枚に納まらなかった〜。
>「山本五十六氏や海軍は立派であった」というような取り上げ方をすることが多く、真珠湾攻撃すらも「誇らしげに語ってきた」ことが多いように思えます。
この前初めてぷっさよNHKが真珠湾の件で、攻撃した兵隊のインタビューしていたけど、”どうして、ハワイの重要施設も、母艦もまったく攻撃しないのかと思っていた”というようなことが語られていましたね。
とにかく「ピンポン・ダッシュ」的に、ハワイまで行って、すぐに戻らされたという事なのです。
あの時もっと徹底的に叩いておけば、その後の戦況は相当変わっていたということなんですし、そんな「中途半端」な作戦なら、はっきり言って「やらないほうがマシ」と言われる作戦なんだと思わざるを得ませんが〜。
海軍が何か「ぱっとやりたかった」んだとしか思えないんですけど。
そんなことしなくても、関東軍は満州を統治していて、支那(はっきり言って日本を問題にしているような段階じゃない)もアメリカ(はっきり言って全然欧州の戦争に興味はなかった)も、しぶしぶ認めるところまではいっていたと思うんですけどね〜。
>はたしてそのような「アメリカ国民世論のメカニズム」を当時「アメリカ帰りの山本五十六氏がまるで知らなかった」のか疑問を感じざるを得ません。
「知らなかった」はありえないと思います。
わかっていて、アメリカを引っ張り込むのに引導渡すような作戦ですよね〜、日本から見て「中途半端」だから。
>そして、当初の日本海軍の方針では、それを妨害する米軍機動艦隊がアメリカから南方へ太平洋をはるばる遠征して「戦列が伸び切り疲労のピークに達したところで攻撃」という「バルチック艦隊迎撃戦」に相当するもので「南方防衛網が構築できるまでの半年ほど動けなくする」という作戦を立てていました。
なるほど〜、それならまだ現実的ですよ。
>また日本海軍の暗号は完璧に解読されており、アメリカは真珠湾を「日本攻撃の口実を得るエサ」として使いました。
陸軍の暗号なら漏れなかったという事ですよね〜。
これは メッセージ 141967 (n_o_i_s_e_m_a_n さん)への返信です.
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