Re: 品質と信頼
投稿者: jptmd2004 投稿日時: 2007/07/14 20:51 投稿番号: [141638 / 196466]
>昨日は丸一日出張していたが、その間いろいろご苦労にも意味のないことを書き込んでいるようだ。<<<
横穴すべりで、客観的に考えない、現状も知らない、理解もできないようでは、休み休みにしたほうがいいよ。
>初期の頃の日本が海外からの知識を取り入れた事実だが、前にも書いたように、それを実現できるだけの下地があった。<<<
下地ってなに?特許というような取り決まりがなかった、厳しくなくて緩んだ時代のバクリだったんだろうが。
>今とは知的所有権の概念が違うのはあったとしても、少なくとも日本製をアメリカ製だとかヨーロッパ製だと偽って売るようなことはしなかった。安物と馬鹿にされながら、それでも信頼を得るために最大限の努力を続けてきた。
<<<
どうだろう。
食品にしろ、外国産なのに、日本産だのと偽りがないのか。
部品とパーツでその多くが外国製で、組み立てや梱包が日本で行なわれると、日本産だのといいたいか。
日本産のパーツと部品が外国製品に組み込まれると、コアが日本技術だの、日本製だのとも言いたいかね。
まあ、確かに日本が頑張ってきたし、世界の製造レベルの向上にも貢献してきたと思うよ。
客観的に分析しろよ。
中国が改革、開放がするまで、中国には白物家電製品を製造する技術が一つもなかった。
改革開放後、中国製で世界におけたブランドがあまりない、ないが、国内では、サービスの満足度などから日本製より国内産のほうが人気で、よく受け入れている。
いいか。
それ以前には、産業においては、アジア諸国の政治的社会要因からアジアでは日本と競合する相手が物理的に現れなかった。
今は、どう?
日本が完成品までの製造をやめて、やむを得ずに、ダイエットするようなコア技術しか押さえ込まない方向に転換する。
それで、日本国内では何が起きた?格差社会だろう。
中国の工業技術が立ち遅れて全分野では、学習する段階にあると言っても過言ではない。
この時でも、金、金、金と拝金主義しか講じない日本は、大元を十分に過ぎたほど儲けをした技術を、中国の特許制度を利用して申請するぐらいで、中国の途上に発展する技術の向上を阻もうとしている。
日本は、提供してもらった中国という市場では儲ける、より一層儲けようとしたら、地域の利益を犠牲にしてばかりいるのではなくて、地域への貢献、共存共栄の道を探らなければいけない。
中国が近い将来、世界の消費大国、消費市場になる、
日本が目の前の利益には着目してばかりいるのをやめにし、一度、中国から撤退してもよいが、一度撤退したら、2度も戻れないよ。
自信を持てよ、
お前さんが毎日呟くように、日本が既に世界のコア技術を押さえ込んでいて、日本がなかったら、世界は壊滅し、地球も廻らないと言ったように、
日本の技術が真似されても、相手にはその究極が到底分かってくれないから、大丈夫だ、大丈夫だ、例え小丈夫になったとしても、貿易額ではくても、利息で喰っていけると、思うんだろう?
真似されるほど、日本のコア技術がより多く使われるとのことで、その分だけ、日本の儲けになるのではなかろうか。
>中国人の価値観が変わらない限り、時間の積み重ねではどうにもならない。むしろ、悪化する一方だろうな。<<<
良くしようとしているからこそ、裏面に出ただけの話が多い。
個別の犯罪、人でなしようなやり方が論外で、
犯罪、悪質や悪徳の企業が世界のどこにもあることで、それを制約する法律が儲かっている。
>そうではないことを本当に理解し、拝金主義の価値観を改めて、信頼の回復に努めなければ、もし仮に世界最高品質の中国製品が販売されてもだれも信用しないよ。本来ウーロン茶も紹興酒も中国産が最高品質の筈だが、それすら信用されない。中国製と言うだけで反射的に不信を持たれるようではそれら最高品質の中国製品も駆逐されてしまう。
<<<
中華料理というのは、日本人が日本人の口に合うように調理される食べ物で。
日本料理だろう、中華料理だろう、口に合わなければ食べなければよく、
中国からの食材が嫌いだ、使いたくないというなら、買わなければよい。
お願いして生産してもらい、買いたい、仕入れをする以上、買う側にはそれなりの責任を伴う。
元々は安いのに、もっと安くしろと、監督責任、安全対策を愚かにする輸入業者にも大いに責任がある。
売りたいなら、叩かれながら売れるものを作ろうとする。
ここで、買う、仕入れる側にとって、
相手が自分の仕様に合う物を作っているかどうか、
常に監視しなければいかないな。
横穴すべりで、客観的に考えない、現状も知らない、理解もできないようでは、休み休みにしたほうがいいよ。
>初期の頃の日本が海外からの知識を取り入れた事実だが、前にも書いたように、それを実現できるだけの下地があった。<<<
下地ってなに?特許というような取り決まりがなかった、厳しくなくて緩んだ時代のバクリだったんだろうが。
>今とは知的所有権の概念が違うのはあったとしても、少なくとも日本製をアメリカ製だとかヨーロッパ製だと偽って売るようなことはしなかった。安物と馬鹿にされながら、それでも信頼を得るために最大限の努力を続けてきた。
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どうだろう。
食品にしろ、外国産なのに、日本産だのと偽りがないのか。
部品とパーツでその多くが外国製で、組み立てや梱包が日本で行なわれると、日本産だのといいたいか。
日本産のパーツと部品が外国製品に組み込まれると、コアが日本技術だの、日本製だのとも言いたいかね。
まあ、確かに日本が頑張ってきたし、世界の製造レベルの向上にも貢献してきたと思うよ。
客観的に分析しろよ。
中国が改革、開放がするまで、中国には白物家電製品を製造する技術が一つもなかった。
改革開放後、中国製で世界におけたブランドがあまりない、ないが、国内では、サービスの満足度などから日本製より国内産のほうが人気で、よく受け入れている。
いいか。
それ以前には、産業においては、アジア諸国の政治的社会要因からアジアでは日本と競合する相手が物理的に現れなかった。
今は、どう?
日本が完成品までの製造をやめて、やむを得ずに、ダイエットするようなコア技術しか押さえ込まない方向に転換する。
それで、日本国内では何が起きた?格差社会だろう。
中国の工業技術が立ち遅れて全分野では、学習する段階にあると言っても過言ではない。
この時でも、金、金、金と拝金主義しか講じない日本は、大元を十分に過ぎたほど儲けをした技術を、中国の特許制度を利用して申請するぐらいで、中国の途上に発展する技術の向上を阻もうとしている。
日本は、提供してもらった中国という市場では儲ける、より一層儲けようとしたら、地域の利益を犠牲にしてばかりいるのではなくて、地域への貢献、共存共栄の道を探らなければいけない。
中国が近い将来、世界の消費大国、消費市場になる、
日本が目の前の利益には着目してばかりいるのをやめにし、一度、中国から撤退してもよいが、一度撤退したら、2度も戻れないよ。
自信を持てよ、
お前さんが毎日呟くように、日本が既に世界のコア技術を押さえ込んでいて、日本がなかったら、世界は壊滅し、地球も廻らないと言ったように、
日本の技術が真似されても、相手にはその究極が到底分かってくれないから、大丈夫だ、大丈夫だ、例え小丈夫になったとしても、貿易額ではくても、利息で喰っていけると、思うんだろう?
真似されるほど、日本のコア技術がより多く使われるとのことで、その分だけ、日本の儲けになるのではなかろうか。
>中国人の価値観が変わらない限り、時間の積み重ねではどうにもならない。むしろ、悪化する一方だろうな。<<<
良くしようとしているからこそ、裏面に出ただけの話が多い。
個別の犯罪、人でなしようなやり方が論外で、
犯罪、悪質や悪徳の企業が世界のどこにもあることで、それを制約する法律が儲かっている。
>そうではないことを本当に理解し、拝金主義の価値観を改めて、信頼の回復に努めなければ、もし仮に世界最高品質の中国製品が販売されてもだれも信用しないよ。本来ウーロン茶も紹興酒も中国産が最高品質の筈だが、それすら信用されない。中国製と言うだけで反射的に不信を持たれるようではそれら最高品質の中国製品も駆逐されてしまう。
<<<
中華料理というのは、日本人が日本人の口に合うように調理される食べ物で。
日本料理だろう、中華料理だろう、口に合わなければ食べなければよく、
中国からの食材が嫌いだ、使いたくないというなら、買わなければよい。
お願いして生産してもらい、買いたい、仕入れをする以上、買う側にはそれなりの責任を伴う。
元々は安いのに、もっと安くしろと、監督責任、安全対策を愚かにする輸入業者にも大いに責任がある。
売りたいなら、叩かれながら売れるものを作ろうとする。
ここで、買う、仕入れる側にとって、
相手が自分の仕様に合う物を作っているかどうか、
常に監視しなければいかないな。
これは メッセージ 141594 (tokagenoheso さん)への返信です.
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