Re: 久間辞任
投稿者: sikihuiku 投稿日時: 2007/07/04 12:34 投稿番号: [140839 / 196466]
広島、長崎のあの惨劇に遭われた方々、直接には体験されなくとも、その結果過酷な人生を歩まなければならなかった方々の身体的、精神的苦痛に対しては出来る限りの支援はなされなければなりません。
この事はあの惨劇を語る上で大前提であります。
しかしながら、いまさら悪いことだと言い張るだけで、何か建設的なものが出てくるのだろうか?
そういう意味で、「仕方が無い」と言う考えも一つの帰結であると私は思います。
このように言うと左翼やリベラルや反日組織から攻撃を受けるのでしょう。
あるいは被害を蒙られた方からも「苦痛、苦難を理解していない」と非難されるかも知れません。
その非難は想像でしか理解出来ないと申し上げる以外に無いのです。
なぜならその方と同じ苦しみを体験し、同じ結論に達する事は出来ないからであります。
いまなお肉体的苦痛を感じていらっしゃる方もいらっしゃるのでしょう。
一日も早くその苦痛を取り除く方法が出来る事を願う以外に、私には何も出来ないのです。
あたかも被害に遭われた方々の味方であるがごとく、大声で他人を非難し罵倒する事で何が解決するのでしょうか。
私はその様な偽善者にはなりたくないのです。
日米間には幾つかのトゲが刺さったまま今日に至っています。
その最大のものは原爆の投下であります。
当然の事ながらこれは国際法違反であり、彼等が作った事後法「人道に対する罪」が適用できます。
しかし、いまその事を言い立てて、何が解決するのでしょう。
何が正しいかを問うより、何が幸福であるのか、そしてこれからの日米関係がどのようであれば、信頼を基調とした関係を発展させる事が出来るのか。
それが最重要な事ではありませんか。
これを解決していくのには智慧が必要です。
無理やりトゲを取り除こうとすれば、そこは腫れ上がり、膿みを持ち両国とも七転八倒の苦しみを味わう事になるでしょう。
このトゲは抜くのではなく両国の智慧と努力で溶かしさる方法を見つける事です。
これは日米両国に課せられた命題であります。
大臣の首を取って解決する、あるいは任命権者の責任を問う類の問題ではないのです。
日米両国の共通の国益にかかわる重大な命題であります。
この事はあの惨劇を語る上で大前提であります。
しかしながら、いまさら悪いことだと言い張るだけで、何か建設的なものが出てくるのだろうか?
そういう意味で、「仕方が無い」と言う考えも一つの帰結であると私は思います。
このように言うと左翼やリベラルや反日組織から攻撃を受けるのでしょう。
あるいは被害を蒙られた方からも「苦痛、苦難を理解していない」と非難されるかも知れません。
その非難は想像でしか理解出来ないと申し上げる以外に無いのです。
なぜならその方と同じ苦しみを体験し、同じ結論に達する事は出来ないからであります。
いまなお肉体的苦痛を感じていらっしゃる方もいらっしゃるのでしょう。
一日も早くその苦痛を取り除く方法が出来る事を願う以外に、私には何も出来ないのです。
あたかも被害に遭われた方々の味方であるがごとく、大声で他人を非難し罵倒する事で何が解決するのでしょうか。
私はその様な偽善者にはなりたくないのです。
日米間には幾つかのトゲが刺さったまま今日に至っています。
その最大のものは原爆の投下であります。
当然の事ながらこれは国際法違反であり、彼等が作った事後法「人道に対する罪」が適用できます。
しかし、いまその事を言い立てて、何が解決するのでしょう。
何が正しいかを問うより、何が幸福であるのか、そしてこれからの日米関係がどのようであれば、信頼を基調とした関係を発展させる事が出来るのか。
それが最重要な事ではありませんか。
これを解決していくのには智慧が必要です。
無理やりトゲを取り除こうとすれば、そこは腫れ上がり、膿みを持ち両国とも七転八倒の苦しみを味わう事になるでしょう。
このトゲは抜くのではなく両国の智慧と努力で溶かしさる方法を見つける事です。
これは日米両国に課せられた命題であります。
大臣の首を取って解決する、あるいは任命権者の責任を問う類の問題ではないのです。
日米両国の共通の国益にかかわる重大な命題であります。
これは メッセージ 140833 (hendazo04 さん)への返信です.
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