Re: 漢字を発明-太極図と伏儀の源郷 彜族
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2007/07/03 16:01 投稿番号: [140786 / 196466]
http://www.gesanmedo.or.jp/uli460.html
一体、「太極図」の源はどこにあるのだろうか?
劉尭漢編『中国分明源頭新探――道家与彜族虎宇宙観』によると:「太極図」の源は長江上流金沙江の下段両側の彜族居住地の山谷間であり、「二進法――伏義先天八卦」即ち、道家思想の源で、陰陽五行家の考えの源でもある。ここは遠い昔、伏義氏の部落の子孫が住んでいる地域である。
中国では、36という数字はよく使われ、中国の哲学、歴史、地理、医学、経済、軍事、文学などの分野に滲透している。これは彜族太陽暦「1年間10ヶ月、1ヶ月36日」からきているとも言われている。
しかし、この36という整数が彜族太陽暦の1ヶ月36日からきていることは、中国の旧正統文化観、大漢民族主義観を持っている普通の中国人たちにとっては驚きだろう。というのは、中国では、自らが否定した少数民族固有の貴重なものが他民族によって肯定され、中国固有の貴重なものを日常的に見ておりながら気が付かず、逆に外国人に発見されるという可笑しな現象がある。こういう現象が二度と起らないように自分自身をいましめなければならないと思っている。
これは メッセージ 140785 (n_o_i_s_e_m_a_n さん)への返信です.
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