Re: 蜥蜴這個混蛋
投稿者: mirokuninoti 投稿日時: 2007/07/01 16:04 投稿番号: [140643 / 196466]
>病の治療薬に人肉スープ
野口男三郎事件
それも「石器時代」?
石器時代の話を、しているのはおのれだろうが。
野口男三郎事件にはこんな説もあるぞよ。
***
その際強調したことのひとつは明治30年代の日本においては、人体臓器の薬効を信ずる迷信がまだ根強く存在しており、これが現実に犯罪を惹起していたという事実である。
***
江戸時代でもミイラが特効薬として横行していたそうですから、明治ではまだ沿うかもね〜。
***
その後私は、田中香涯の「『空前の疑獄』野口男三郎事件の回顧」という論文(資料編⑱)その他の資料を読み、その結果、男三郎は「臀肉切り」に関しては恐らくは無実ではないか、と考えるに至った。
もし、男三郎臀肉切り事件が無実だったとすると、男三郎が癩病に苦しむ義兄の為に、少年を殺して臀肉を奪ったとする検察側の主張(*21)は、全くの虚構だったという事になる。
***
(*21)資料編⑧野口男三郎事件「予審集結決定書」参照
***
しかし、もしそうだとしても、なぜ警察は、あえて男三郎を犯人とし、「人肉スープ」というような架空の話を作らねばならなかったのか。
これについてまず思い浮かぶ答は、未解決になっていた少年殺しの犯人を確定したかったから、というものがある。
男三郎が薬屋殺し一件の犯人であることは、まず確実であった(この犯行は男三郎も認めている)。
どうせ死刑になる人間なのだから、ついでに未解決の殺人事件のほうも引受けてもらおう、といった計算があるいは警察内に存在したのかもしれない。
***
死刑反対論者の引っ張り出す冤罪事件はほとんどこの明治期のですからね。
確かに最近も冤罪はあったのだが。
***
もう一つ、当時なお隠然とおこなわれていた人体臓器売買を根絶するために、警察当局がこの事件を利用しようとしたという事が考えられる。
***
「人喰いの民俗学」礫川全次 著 28・29頁
日本の明治期でも
3、病気治療を目的とする食人
これは迷信として横行していた事実はあるようだ。
だからって『復讐』『嗜好』で1960年代に食人する支那とは違うと思うけんど??
石器時代の話を、しているのはおのれだろうが。
野口男三郎事件にはこんな説もあるぞよ。
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その際強調したことのひとつは明治30年代の日本においては、人体臓器の薬効を信ずる迷信がまだ根強く存在しており、これが現実に犯罪を惹起していたという事実である。
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江戸時代でもミイラが特効薬として横行していたそうですから、明治ではまだ沿うかもね〜。
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その後私は、田中香涯の「『空前の疑獄』野口男三郎事件の回顧」という論文(資料編⑱)その他の資料を読み、その結果、男三郎は「臀肉切り」に関しては恐らくは無実ではないか、と考えるに至った。
もし、男三郎臀肉切り事件が無実だったとすると、男三郎が癩病に苦しむ義兄の為に、少年を殺して臀肉を奪ったとする検察側の主張(*21)は、全くの虚構だったという事になる。
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(*21)資料編⑧野口男三郎事件「予審集結決定書」参照
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しかし、もしそうだとしても、なぜ警察は、あえて男三郎を犯人とし、「人肉スープ」というような架空の話を作らねばならなかったのか。
これについてまず思い浮かぶ答は、未解決になっていた少年殺しの犯人を確定したかったから、というものがある。
男三郎が薬屋殺し一件の犯人であることは、まず確実であった(この犯行は男三郎も認めている)。
どうせ死刑になる人間なのだから、ついでに未解決の殺人事件のほうも引受けてもらおう、といった計算があるいは警察内に存在したのかもしれない。
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死刑反対論者の引っ張り出す冤罪事件はほとんどこの明治期のですからね。
確かに最近も冤罪はあったのだが。
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もう一つ、当時なお隠然とおこなわれていた人体臓器売買を根絶するために、警察当局がこの事件を利用しようとしたという事が考えられる。
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「人喰いの民俗学」礫川全次 著 28・29頁
日本の明治期でも
3、病気治療を目的とする食人
これは迷信として横行していた事実はあるようだ。
だからって『復讐』『嗜好』で1960年代に食人する支那とは違うと思うけんど??
これは メッセージ 140145 (jm_s1960 さん)への返信です.
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