Re: 蜥蜴這個混蛋
投稿者: mirokuninoti 投稿日時: 2007/07/01 15:25 投稿番号: [140639 / 196466]
これはモースという人の世界的視野の食人分類らしいが
***
a、食料を得るための食人
1、余儀なく行われた食人
(種々の遭難時)
2、単純性食人
(人肉を得るための闘争)
.
b、儀礼的食人
(葬式、親族によるもの)
.
c、呪術的食人
1、ある性質を獲得するため
2、加害者又は被害者の霊魂に悩まされるため、死者の一部を食べる
.
d、神に捧げる供物
(古代メキシコ、フィジー諸島等)
.
e、刑罰及び復讐
.
f、病気治療の目的
***
支那人のは、これでは説明がつかない。
『復讐』こそが彼らの根幹にあるからね〜。
『嗜好』というのも独特だね〜。
中国4000年の食文化だね〜〜〜。
***
中国人の食人については、それをカンニバリズムとして提起する見方がほとんどであるが(*31)、しかし、これは決して中国文化に対する正しい認識ではない。
むしろ、中国文化の一部として認識したほうが、よりいっそう正確な理解が出来ると思われる。
***
(*31)ここで黄は中野美代子の『カンニバリズム論』の甘さを皮肉っているのであろう。
***
これは過激な言葉である。
中国においては(もちろん文明期以降の)、人肉食は文化の一部だと言っているのである。
文化の一部ということであれば、もちろんタブーなどであるはずがない。
***
『人喰いの民俗学』礫川
全次
著
33・34頁
黄とは言わずもがなの黄文雄さんです。
モースが発見した、大森貝塚の頃に日本に食人があったって私は驚きはしませんがね〜。
これは メッセージ 140139 (jm_s1960 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/140639.html