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Re: 夜逃げ敵前逃亡をした南京防衛軍司令官

投稿者: ipodsd 投稿日時: 2007/06/30 14:57 投稿番号: [140594 / 196466]
夜逃げ敵前逃亡をした南京防衛軍司令官


国際条約(法)に違反して租界に攻撃を仕掛けてきたのは国民党軍であり、日本軍が反撃したのは国際法準拠の自衛反撃であった。

南京では、南京防衛軍司令官   唐生智   は日本軍の降伏勧告を無視して徹底抗戦を叫びながら、本人は兵士を見殺しにして戦闘前日に南京を夜逃げ脱出したのである。
この話は有名な事実であり、世界の笑いモノなのである。


日本軍総攻撃の前夜に、夜陰に乗じて、長江から小船で逃げたのである。
軍司令官が、兵士には徹底抗戦を叫び、前線の兵士が逃げ出さないように、背後に督戦隊という「見方の中国兵を撃つ」ためのスナイパー集団を配して、逃げられないようにしながら、自分だけ夜逃げしたのである。
こんな軍規の乱れた軍隊は、世界の笑いものである。


この結果、司令官が夜逃げをしたため、国民党軍は大混乱となり、市民、兵士の生命・安全を守るための秩序だった降伏すら出来なくなってしまった。

軍規が乱れ逃げ場を失った兵隊達は安全区に逃げ込み、略奪、殺人、強姦、ありとあらゆる乱暴狼藉を行った。
まったく、ひどい話である。

この全ての原因は、夜逃げをし、軍隊の軍規を失わせ、守るべき市民を見殺しにし、自分だけ夜逃げした南京軍司令官である。

市民や兵士の生命安全を守るために、秩序だった降伏すらできなかった、国民党軍に全責任がある。

さらに篭城戦になれば、冬の南京城内にこもった全員が、餓死していてもおかしくなかったのである。
多くの南京市民や兵士が、日本軍の慈悲で、生き延びることが出来たことにたいして、中国人は感謝すべきである。

非難すべきは、夜逃げした南京防衛軍の司令官や幹部である。
全ての原因と責任は国民党軍にある。


市民の生命安全を無視し、国際法を無視した国民党軍は、
中国市民と日本に対し、謝罪とその補償を行わなければならない。



なお、
驚くことに南京事件の張本人、唐生智は南京を夜逃げしたあと、全く責任を取ることなく、隠れて暮らし、いつの間にか共産党に転向し、なんと、湖南省人民政府の副主席、副省長、中南の軍事と政治委員会の委員、国防委員会の委員などになっていたのである。

南京で数万人の兵士に徹底抗戦を強制し、兵士や市民を見殺しにした張本人が、何の責任も問われること無く、ぬけぬけと生きていたのである。

本当にめちゃくちゃな国   中国。
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