Re:公開した米国機密情報で南京虐殺の真相
投稿者: tokyo_made_otearai_benki 投稿日時: 2007/06/25 00:21 投稿番号: [140108 / 196466]
「中国史から見た「南京大虐殺」は、実に凄まじいもので、東晋時代の王敦によるもの以来、
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南京大虐殺は王朝交代や内訌、内乱のたびに発生し、多くの城民が殺されてきた。
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就中、南朝時代の宋のときは、皇族間の殺し合いだったため、皇族一族は断絶した。梁の時代の候景による南京大虐殺は史上最多の死者を出し、日本軍の「百万虐殺」説は、これのコピーではないかとも思われる。
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南朝の中で、官軍王僧弁軍の南京への逆襲やら、隋の陳王朝攻滅の大虐殺も有名だ。隋以降、南京城は一事廃城にもなった。
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その後も「南京大虐殺」は続き、
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十九世紀にも、太平天国の乱における曹国センの大虐殺、二十世紀に入ってからは、
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辛亥革命(1908年ころ)直後に張勲による大虐殺が起こった。曹国センの大虐殺当時、天京(南京)から財宝を搬出する車列は延々三ヶ月間も続いたと、趙烈文の『能静居士日記』に記録されている。
南京は中国史4000年の大虐殺の繰り返しの都だと言うことです。」
上記の歴史は中国歴代の王朝に関した国内戦争の歴史でした。
日本の室町時代から江戸時代の前期まで、織田信長氏、豊臣秀吉氏、徳川家康氏の将軍らは関西平原の都市(京都・大阪)で何度の戦争を起して幾らの平民を死亡させたのか??
本国の国民は他国国内における歴代戦争の状況に質問しません。日本人や韓国人や中国人でも米国国内の南北戦争に関した戦争の死亡人数や正義性など等を議論することを試しません。
然し、近代の中日戦争が国際戦争の性質に属した戦争であった。戦後に極東軍事法廷の諸国法官らは大日本帝国に向けて人道主義違反の罪悪を追究した必要性があった。
これは メッセージ 139985 (igutikeigi771 さん)への返信です.
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