Re: 戦国時代
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2007/06/24 12:09 投稿番号: [140002 / 196466]
徳川幕府が開かれたのは400年前だ。徳川時代も飢饉はあったし、というより50年ほど前、終戦直後も有ったよ。
だから、飢餓による極限状態の話なら別に珍しくもない。
>中国大陸に100万の兵を送り込み兵站は底をついた。日本兵の残虐行為は飢えを凌ぐための人食い行為でもあった。
その習慣は1945あたりまで続いとった。
きわめて例外的なもので、大岡昇平の麦と兵隊あたりに出てくる。常習ではなかった。現実に飢え死にした日本兵の数は膨大だが、人肉食が禁忌でなければ、餓死する日本兵など存在しなかったろう。
ところで、何度も紹介されているが、中国では最初から糧秣を持たずに戦争をし、攻め落とした地域の住民を腹一杯食うことで糧秣としていた。捕虜を柱に縛り付け、生きたまま肝臓をえぐり出して食ったとか、生きたまま頭をたたき割って脳漿をすすったなどの話はいくらでもあるぞ。糧秣としてではなく、人肉食が好きだったからだ。
これは メッセージ 139999 (racingschedule さん)への返信です.
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