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Re: 質問だけど:とかげ -「生きてこそ」

投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2007/06/24 12:09 投稿番号: [140001 / 196466]
>あのお、いくら飢饉だからと言って、餓死した母親の死体を500文で売買するのかよ?   倭人よ?自分の子供を食うのかよ?

このような「飢餓状態における緊急避難的行動」については、「非難しない」という国際的なき共通認識ができています。

その最たる例として有名なのは 「アンデスの聖餐」あるいは「生きてこそ」という映画にもなったこれでしょうね。

http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD11574/story.html

1972年10月13日。ウルグアイからチリに向かった旅客機が消息不明になった。ウルグァイのラグビー・チーム“オールド・クリスチャンズ"とその応援団がチャーターしたこの飛行機には40人の乗客と5人の乗員が乗っていた。飛行機はアンデス山中に墜落したものと推定され、必死に捜索したが、2週間経っても発見できなかった。しかし彼らは生きていた。墜落した時、機体は分裂し、前部と後部の人間は死んだが、胴体部にいたラグビー・チームの28人は生き残っていた。周囲は雪が深く脱出は無理だった。発見されるまで頑張らなくては……飛行機の胴体を整備して寒さを防ぐ事はできる。

空腹だけが彼らの敵だった。彼らは死んでしまった仲間の肉を喰った。

やがて正式な捜索は打ち切られたが、ラグビー・チームの若者たちは依然生き抜いていた。遭難から二ヵ月経っていた。彼らのうちの2名が最後の望みをかけて脱出の旅に出た。チリの牧童に発見され残りの14人の生存者を救出したのだった。


http://yaplog.jp/kinren/archive/56
この事件は、生き残った者に対して、ローマ法王庁が
「食べた者を破門しない」とコメントしたことで、世界中で逆に評判になった。

「キリストが人類の救済のために、その肉体と血をお与えになったように、
ぼくたちの仲間は、その肉体と血でぼくたちの生命を助けたのです」
財布の持ち主であるエドゥアルド・シュトラウチさんは、氷点下の気温の山中で途方に暮れた悲惨な72日間の思い出がどっと蘇ったという。

「生き延びるための手段を取った」ことは非難も罰せられてもいません。

しかし、「習慣的に人間を食う」のは単なる「人食い人種」ですし、まして滋養や楽しみのために食っているのならそれは国際的なバッシングを受けて当然です。

(もちろん佐川のような猟奇犯が罰せられたのも当然のことですし、猟奇行動が大量にもっと一般化しているチャイニーズは当然非難されることになります。)
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