「国 対 国」ではないだろう・・
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2007/06/22 22:09 投稿番号: [139849 / 196466]
日本人の特徴は、その心理にコンプレックス(劣等意識)を抱えていること。
コンプレックスは、必ず自分を他者と比較し、「勝った負けた」の優劣競争から生じるのだ。
自分が優れて負けないためには、自分が努力し向上すればよいものを、その力なく、パワー不足の弱虫は、相手をやり込め、相手を叩いて引きずりおろし、勝った、勝ったと勝ち誇る。
相手をやり込め、その非を暴(あば)き、ダメ、だめ、駄目と言いたがる、そやつの心理の裏側に必ずあるのがコンプレックス。
見苦しいったらありゃしない。
比較から生じるコンプレックス構造は時代遅れなのであり、そんな次元から脱却するのが賢明だろう。
「日本
対
中国」と云うような対立局面で両者の優劣を論じるのは無意味だろう。
これからの時代はどうなるか?
日中両国の対立ではなく、日中の国境を越えたところで「大金持ち
対
貧乏人」「加害者
対
被害者」「強者
対
弱者」「権力者
対
被抑圧者」「お利口さん
対
おバカさん」みたいな対立が主流になるのだろう。
日本のバカと中国のバカは連帯協力、徒党を組んで賢い「nihao」に襲いかかる・・ってか。
とにかくだな。
「日本
対
中国」・・「国
対
国」の対立構造で叩き合う、貶(けな)しあう、罵りあう、その精神の奥底には必ずコンプレックスの塊(かたまり)があるのだから、そのこと、みんな自覚しておこう。
早い話・・
日本の「助べえ」と中国の「助べえ」は趣味が同じで、言葉が通じなくても仲良く連帯できるというものだ。
自分が貧しいプトレタリアート(無産者)なら過去にも経験があるはずだ。
あの時代、それはそれなりに正しかったと思えてくる今日この頃だな。
「無○階級両国人民、団結起来・・」
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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