Re: チャイナの有力者とアヘン
投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2007/06/22 16:36 投稿番号: [139795 / 196466]
>戦後から1970年代後半までにチャイナでは数千万人の餓死者が発生し暴動は多発しましたがソ連も中国を支援しようとはしなくなりました。<
ソ連は60年代始めから特に中国を支援し無かったよ。
>ところが1979年に大平氏の下で日本から中国に対するODAが始まりチャイナは急激に息を吹き返してきました。<
1979年に大平氏の下で幾らのODAが始まり?「餓死寸前」の中国を「急激に」救ったか?
>あなたもチャイニーズなら「70年代後半までは餓死寸前だったが80年代になってから急に生活が楽になってきた」ということを知っているはずです。<
大躍進時代なら兎も角、「70年代後半までは餓死寸前だった」と言うのはあんたの妄想でした。
70年代後半から訒小平の御蔭で中国の経済発展の始め頃、俺も大学に入った頃、毎月大学から奨学金も貰った、のんびりに生活していた。
>別にチャイナで画期的な開発が成功したりソ連その他からの支援があったわけではありません。
日本からの(チャイナにとっての)莫大なODAが蘇生させたということです。<
30数年間チッポケな3兆円、年間1000億円で中国を蘇生させた?
金利付けでタップリ儲けたのは日本よ。
中国の御蔭で君らは今の現在があると自覚ないか?
>放棄したなら満州に日本が建設した莫大なインフラも返還されなければなりませんでしたし、もし資産価値を算出して相殺したならチャイナは日本に莫大な還付金を払わなければなりませんでした。(それは日清戦争の賠償金どころではありません)<
当時日本は「満州」を建設のお金があるか?
清朝の賠償金は当時の日本国家の予算3年分だよ、しかも人力は中国人、材料は現地取る。
戦後の賠償放棄と言う「恩」を知らず、逆に「日本が建設した莫大なインフラも返還されなければなりません」か?
>冷戦で双子の赤字が破裂寸前でソ連と共倒れしそうだったアメリカを支援することも無ければ、世界はまったく違った姿になっていたということです。<
アメリカの双子の赤字はいつから始まったかお調べてください。
アメリカの双子の赤字は近年まで続いた。
更にアメリカの貿易赤字の原因多くのは日本からよ、何処からアメリカを支援か?タップリ自分が儲けたくせに。
>そもそも日本が戦争前からその状況だったら、チャイナもインドもアジア全部が(アフリカも)「いまだに欧米の植民地」だったでしょうね。<
馬鹿なこと言うな。
戦争前からその状況だったら中国は国民党が政権を取るかもしれないが、それでも当時中国は外国の殖民地ではない。
他人が銀行強盗してる最中、日本人の泥棒本性が現れ、一緒に強盗した、捕まった時に「銀行が私の御蔭で損害を蒙らない」言えるか?
>敗戦によって日本は共産革命の内戦の末に共産国(社会主義国)になってしまう可能性もあったのです。
もし日本が共産化していれば、当然アメリカはチャイナに支援された北朝鮮軍を追い払うことはできませんでしたし、ソ連、チャイナ、コリア、ベトナム、モンゴル、ミャンマー、カンボジアも共産勢力になりましたから、東アジアのオセロは「真っ赤に塗り潰されていた」はずだったのです。<
それは何?日本の「御蔭で」か(笑)
事実として当時の日本は自分の国の運命が自分で選ばない、分割されないのは日本人の最大の良い運命だ。
>>戦後、「パンツ一丁」の日本はアメリカの支援が無ければ、中国政府の賠償放棄が無ければ、今は「日本の存在」を言えるか?<<
>日本は「アメリカに資源も食料も封鎖されてこうなった」わけで、アメリカの支援はただのマッチポンプです。<
中国政府の賠償放棄問題を避けるか?
当時蒋介石政府の133億ドル、と毛沢東政府の500億ドル、どっちを計算しても今のお金なら何十兆円になる、チッポケな「ODA3兆円」、「日本の御蔭で」何々言うの場合じゃねぇよ。
ソ連は60年代始めから特に中国を支援し無かったよ。
>ところが1979年に大平氏の下で日本から中国に対するODAが始まりチャイナは急激に息を吹き返してきました。<
1979年に大平氏の下で幾らのODAが始まり?「餓死寸前」の中国を「急激に」救ったか?
>あなたもチャイニーズなら「70年代後半までは餓死寸前だったが80年代になってから急に生活が楽になってきた」ということを知っているはずです。<
大躍進時代なら兎も角、「70年代後半までは餓死寸前だった」と言うのはあんたの妄想でした。
70年代後半から訒小平の御蔭で中国の経済発展の始め頃、俺も大学に入った頃、毎月大学から奨学金も貰った、のんびりに生活していた。
>別にチャイナで画期的な開発が成功したりソ連その他からの支援があったわけではありません。
日本からの(チャイナにとっての)莫大なODAが蘇生させたということです。<
30数年間チッポケな3兆円、年間1000億円で中国を蘇生させた?
金利付けでタップリ儲けたのは日本よ。
中国の御蔭で君らは今の現在があると自覚ないか?
>放棄したなら満州に日本が建設した莫大なインフラも返還されなければなりませんでしたし、もし資産価値を算出して相殺したならチャイナは日本に莫大な還付金を払わなければなりませんでした。(それは日清戦争の賠償金どころではありません)<
当時日本は「満州」を建設のお金があるか?
清朝の賠償金は当時の日本国家の予算3年分だよ、しかも人力は中国人、材料は現地取る。
戦後の賠償放棄と言う「恩」を知らず、逆に「日本が建設した莫大なインフラも返還されなければなりません」か?
>冷戦で双子の赤字が破裂寸前でソ連と共倒れしそうだったアメリカを支援することも無ければ、世界はまったく違った姿になっていたということです。<
アメリカの双子の赤字はいつから始まったかお調べてください。
アメリカの双子の赤字は近年まで続いた。
更にアメリカの貿易赤字の原因多くのは日本からよ、何処からアメリカを支援か?タップリ自分が儲けたくせに。
>そもそも日本が戦争前からその状況だったら、チャイナもインドもアジア全部が(アフリカも)「いまだに欧米の植民地」だったでしょうね。<
馬鹿なこと言うな。
戦争前からその状況だったら中国は国民党が政権を取るかもしれないが、それでも当時中国は外国の殖民地ではない。
他人が銀行強盗してる最中、日本人の泥棒本性が現れ、一緒に強盗した、捕まった時に「銀行が私の御蔭で損害を蒙らない」言えるか?
>敗戦によって日本は共産革命の内戦の末に共産国(社会主義国)になってしまう可能性もあったのです。
もし日本が共産化していれば、当然アメリカはチャイナに支援された北朝鮮軍を追い払うことはできませんでしたし、ソ連、チャイナ、コリア、ベトナム、モンゴル、ミャンマー、カンボジアも共産勢力になりましたから、東アジアのオセロは「真っ赤に塗り潰されていた」はずだったのです。<
それは何?日本の「御蔭で」か(笑)
事実として当時の日本は自分の国の運命が自分で選ばない、分割されないのは日本人の最大の良い運命だ。
>>戦後、「パンツ一丁」の日本はアメリカの支援が無ければ、中国政府の賠償放棄が無ければ、今は「日本の存在」を言えるか?<<
>日本は「アメリカに資源も食料も封鎖されてこうなった」わけで、アメリカの支援はただのマッチポンプです。<
中国政府の賠償放棄問題を避けるか?
当時蒋介石政府の133億ドル、と毛沢東政府の500億ドル、どっちを計算しても今のお金なら何十兆円になる、チッポケな「ODA3兆円」、「日本の御蔭で」何々言うの場合じゃねぇよ。
これは メッセージ 139781 (n_o_i_s_e_m_a_n さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/139795.html