Re: 南京大虐殺への議員連反論記者会見ビデ
投稿者: perduememoire 投稿日時: 2007/06/22 14:21 投稿番号: [139766 / 196466]
うーん。
と言ってもなあ。
捕虜の意味が分かってなかったのは、中国人の方なんだがな。
中国人にとって、中国人官憲なみの暴力をふるわれず自由で食事もうまくて天国のような現代の日本の刑務所なら、そりゃ、一生涯、出たくもなかろう。
が、当時の中国兵を捕虜にするということは、当時の中国人なら、日本人コイツラ馬鹿アル!と、寝首をかく絶好のチャンスとしか捕らなかったんじゃないのか。
捕虜がどういうものかを全く理解できていなかったのは中国人の方だ。
てか、共産党軍が国民党軍の捕虜を保護したとか、国民党軍が共産党軍の捕虜を保護したって話にしても一切聞かないんだがな。
中国人は、例え同族であっても、相反する敵には容赦ない。
天安門事件など見ても明らかだ。容赦なく戦車で轢き殺す。
では、仮に、日本人が捕虜を捕らえたとしよう。何が起こるか。
国民党軍が捕らえられていれば、共産党軍が無抵抗な国民党軍を襲い、共産党軍が捕らえられていれば、無抵抗な共産党軍を国民党軍が襲って殲滅状態だ。
日本人が捕らえているらしい。やつら武器は持ってないらしい。やるなら今アル、ってなもんだ。
どうも思うに、中国人の理屈に一貫することは、日本人が中国人で、中国人が西欧人というランクの移行である。
中国人の最もおぞましい部分の全てを日本人に押し付け、中国人を先進西欧諸国の人間のように妄想し、日本人が中国人をヨーロッパ人のように扱わなかったという理屈を持っていることだ。
ここが、日本人と中国人の日中戦争論の、埋まることのない大きな溝になっている。
世界の人にも理解できない。日本人にも理解できない。
中国人だけが持っている、日中戦争における中国は、白人として扱われねばならないという理屈。
最後に、もう一度、言おう。
捕虜というものの何たるかを知らなかったのは、中国人の方だ。
これは メッセージ 139758 (jptmd2004 さん)への返信です.
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