Re: 北京砂攻め (薬が必要か?)
投稿者: jptmd2004 投稿日時: 2007/06/21 16:48 投稿番号: [139633 / 196466]
>まさか、まさか、おまえもそこまで言いきってきたんだから、あれは単に日本軍が南京攻略をした、入城をした、国民党が逃げた、戦闘があって何人かが死んだという記事のことを言うわけがないよな。きっと日本軍によるおどろおどろしい南京虐殺の惨状が大見出しで報じられたに違いない。それも連日連夜、各紙そろって報じたことだろうなぁ。
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日本は、平頂山事件でも、死体を焼き払った上山を崩ししてまで、隠蔽工作をし、情報を封鎖して、都合のよい情報しか流さない。
記者たちは、人としての行動範囲が物理的に極めて限られており、日本軍からの干渉を受けなかったとは限らなかった。
山ほどの死体は日本軍の残虐非道の虐殺を物語っている。
一に死体、二にも死体、証言、記事など何よりの物証である。
>いいか、日本の専門家がよってたかって見つけられなかった資料を、おまえが見つけたというのだ。大変な功績ではないか。そして、おまえがきちんとそれを示せば、日本の専門家がそろってアホだと証明できるのだぞ。
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死体の数を無視してまで、資料を中心に考えるエリート議員、日本の専門家は十分にアホらしい。証明する必要があるの?
>1)南京に多数の特派員を送っていた内外の報道機関の記事に虐殺の記述がない(2)南京陥落直後の昭和13年に中国政府代表が国際連盟で「南京で2万人の虐殺と数千の暴行があった」と演説したが、対日非難決議案に採用されなかった(3)南京攻略の総司令官だった松井石根大将は、東京裁判で「A級戦犯」については無罪だった−などが分かったという
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①虐殺がなければ、行き成り死体が見つかりだせるか。
大本営発表を信じきって、それを頼るエリート議員達。
②南京を後に置き去った国民党政府は、虐殺の場面を知るすべもない。
憶測でも少なくとも2万人の虐殺。蓋を開けてみれば実際に数十万に達した。憶測での数字が当然、相手にはされない。
③A級戦犯については、理解もできない日本エリート議員たち。
松井大将は、政策の決断者でもなければ、精々、斬り込み隊長だった。
まさか、日本エリート議員を、この場を借りて教育できるとは、想像も付かなかったヨ。
馬鹿でしょう。
これは メッセージ 139630 (tokagenoheso さん)への返信です.
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