Re: 北京砂攻め (薬が必要か?)
投稿者: jptmd2004 投稿日時: 2007/06/21 16:18 投稿番号: [139629 / 196466]
>山ほどの証拠でも立証できない虐殺ってなに?
数十万人の虐殺された死体を積み重ねると、富士山よりも高い。
>あれあれ「定説」ならなぜ極東軍事裁判で明確に裁かれなかったのだ?
結論ありきの裁判においてさえマギー以下の証言だけで立証できなかったのだが
そのマギーにしても直接目撃は一件だけ!<<<
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
極東軍事裁判
『東京裁判判決』
(要点のみ抜粋)
一九三七年十二月十三日の朝、日本兵は市内に群がって様々な残虐行為を犯した。目撃者の一人によると、日本兵は同市を荒らし汚すために、まるで野蛮人の一団のように放たれたのであった。
兵隊は個々に、又は二、三人の小さい集団で、全市内を歩きまわり、殺人・強姦・略奪・放火を行った。そこには、なんの規律もなかった。多くの兵は酔っていた。それらしい挑発も口実もないのに、中国人の男女子供を無差別 に殺しながら、兵は街を歩きまわり、ついには所によって大通りに被害者の死体が散乱したほどであった。他の一人の証人によると、中国人は兎のように狩りたてられ、動くところを見られた者は誰でも射撃された。これらの無差別 殺人によって、日本側が市を占拠した最初の二、三日の間に、少なくとも一万二千人の非戦闘員である中国人男女子供が死亡した。
多くの強姦事件があった。犠牲者なり、それを守ろうとした家族なりが少しでも反抗すると、その罰としてしばしば殺されてしまった。数多くの婦女は、強姦された後に殺され、その死体は切断された。占領後の最初の一ヶ月に、約二万の強姦事件が市内に発生した。後日の見積もりによれば、日本軍が占領してから最初の六週間に、南京とその周辺で殺害された一般 人と捕虜の総数は、二十万人以上であったことが示されている。これらの見積もりが誇張でないことは、埋葬隊とその他の団体が埋葬した死骸が十五万五千に及んだ事実によって証明される。
http://www.marino.ne.jp/~rendaico/daitoasenso/taigaishinryaku_nankinziken_saiban.htm
〜〜〜〜〜
戦後、極東国際軍事法廷と南京軍事法廷は、ともに南京大虐殺を引き起こした戦犯たちに対して裁判を行った。二つの法廷は、大量の証拠を基礎に、それぞれ松井石根、谷寿夫等の戦犯に対して絞首刑と死刑を言い渡した。二つの法廷は当時の歴史的条件にかんがみ、ともに不徹底ではあったものの、しかし、その道義性、合法性と権威性については、疑いをさしはさむ余地はない。南京大虐殺に対する裁判の結果は、二つの法廷は基本的に一致している。
http://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/
数十万人の虐殺された死体を積み重ねると、富士山よりも高い。
>あれあれ「定説」ならなぜ極東軍事裁判で明確に裁かれなかったのだ?
結論ありきの裁判においてさえマギー以下の証言だけで立証できなかったのだが
そのマギーにしても直接目撃は一件だけ!<<<
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極東軍事裁判
『東京裁判判決』
(要点のみ抜粋)
一九三七年十二月十三日の朝、日本兵は市内に群がって様々な残虐行為を犯した。目撃者の一人によると、日本兵は同市を荒らし汚すために、まるで野蛮人の一団のように放たれたのであった。
兵隊は個々に、又は二、三人の小さい集団で、全市内を歩きまわり、殺人・強姦・略奪・放火を行った。そこには、なんの規律もなかった。多くの兵は酔っていた。それらしい挑発も口実もないのに、中国人の男女子供を無差別 に殺しながら、兵は街を歩きまわり、ついには所によって大通りに被害者の死体が散乱したほどであった。他の一人の証人によると、中国人は兎のように狩りたてられ、動くところを見られた者は誰でも射撃された。これらの無差別 殺人によって、日本側が市を占拠した最初の二、三日の間に、少なくとも一万二千人の非戦闘員である中国人男女子供が死亡した。
多くの強姦事件があった。犠牲者なり、それを守ろうとした家族なりが少しでも反抗すると、その罰としてしばしば殺されてしまった。数多くの婦女は、強姦された後に殺され、その死体は切断された。占領後の最初の一ヶ月に、約二万の強姦事件が市内に発生した。後日の見積もりによれば、日本軍が占領してから最初の六週間に、南京とその周辺で殺害された一般 人と捕虜の総数は、二十万人以上であったことが示されている。これらの見積もりが誇張でないことは、埋葬隊とその他の団体が埋葬した死骸が十五万五千に及んだ事実によって証明される。
http://www.marino.ne.jp/~rendaico/daitoasenso/taigaishinryaku_nankinziken_saiban.htm
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戦後、極東国際軍事法廷と南京軍事法廷は、ともに南京大虐殺を引き起こした戦犯たちに対して裁判を行った。二つの法廷は、大量の証拠を基礎に、それぞれ松井石根、谷寿夫等の戦犯に対して絞首刑と死刑を言い渡した。二つの法廷は当時の歴史的条件にかんがみ、ともに不徹底ではあったものの、しかし、その道義性、合法性と権威性については、疑いをさしはさむ余地はない。南京大虐殺に対する裁判の結果は、二つの法廷は基本的に一致している。
http://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/
これは メッセージ 139628 (bakahashinndemobaka さん)への返信です.
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