証拠1
投稿者: omegatribes 投稿日時: 2000/09/20 02:16 投稿番号: [13912 / 196466]
日本の朝鮮支配時代、強制に近い形で徴用された大勢の労働者が、北海道や樺太(サハリン)にやってきた。当時の樺太は日本の領土であった。敗戦に伴い、樺太はソ連領になり、日本人は本土へ引き上げ、朝鮮系の人たちは残された形になった。朝鮮はその後も悲劇が続き、朝鮮戦争で南北に分断され北朝鮮、韓国に別れた。無国籍のまま、かなりな朝鮮の人達が、故郷に帰ることが出来なくなってしまった.
http://www.kikokusha-center.or.jp/link/link_f.htmサハリンに連行され、炭鉱などで働かされていた4万人の朝鮮人労働者は日本「本土」への引揚げ船に乗船を拒否され、置き去りにされた。戦後ソ連領に復したサハリンからは、ソ連と国交のない大韓民国に局国することができない状態となり、その状態が半世紀にわたって続いた、彼らに対して日本政府が唯一やったことは、戦後50年近くたってから帰国の便をはかったことだけである、しかし帰国した彼らを待っていたものは、すでに崩壊してしまっている家族関係(妻の再婚等〉であり、安住の場所も無く、悲しい老後を過ごしている
http://www.netlaputa.ne.jp/~k-desk/ilo.j.01.html
これは メッセージ 13910 (omegatribes さん)への返信です.
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