Re: 台湾独立を極度に嫌うのは中共のエゴ
投稿者: knyhau 投稿日時: 2007/06/09 22:18 投稿番号: [138559 / 196466]
>台湾はもともと中原とは異なる国家である。これは歴史が証明しておる。そこへ八路軍に追われた国民党軍が押しかけてきたから話しがこじれておる。中共が台湾を占領し統治したわけでもないのに中共の領土だと欲張って>おるから、困難な問題を抱えるはめに陥っておる。
中華人民共和国が独立(成立)する前、第二次世界大戦の終戦までは「台湾は中国の絶対不可分な神聖な領土」と主張したことは無かったのです。
主張し始めたのは終戦後です。
蒋介石も、周恩来も、毛沢東も中国リーダーは台湾独立支援を公言していました。
これは事実です。
毛沢東は米国人ジャーナリスト、エドガー。スノーのインタビューで「中国の赤い星」で「中国人民がうすなった失地を回復するのか、あるいは、日本を華北と長城から追い出すのか」の質問で彼はこう答えています。有名なこの本は1937年1月「西行温記」として、上海の書店から出版されました。
「台湾人が日本帝国主義の足かせを断ち切ることを望めば、われわれとしては彼らの独立へ闘争を熱烈に援助するでしょう」と。
中国の圧力なしに(自由に)台湾民衆に、独立の是非を問う国民選挙を実施したら間違いなく「独立」を選ぶだろう。
そりゃそうだ、自由がなくなり経済的にも中国大陸と一緒にされたんじゃあたまらんもんなあ。
中国は対外的に諸外国には、自主独立、民族自決の尊重を言っていながら「台湾」人民の自主独立は絶対認めないという矛盾。
李登輝さんの言葉「台湾人の悲哀」が理解できる。
これは メッセージ 138553 (k_g_y_7_naoko さん)への返信です.
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