台湾独立を極度に嫌うのは中共のエゴ
投稿者: k_g_y_7_naoko 投稿日時: 2007/06/09 19:30 投稿番号: [138553 / 196466]
投稿者:爺
台湾はもともと中原とは異なる国家である。これは歴史が証明しておる。そこへ八路軍に追われた国民党軍が押しかけてきたから話しがこじれておる。中共が台湾を占領し統治したわけでもないのに中共の領土だと欲張っておるから、困難な問題を抱えるはめに陥っておる。ま、自業自得というところじゃ。これでチベット、ウイグル、内蒙古、そして地方閥は、スキあらばと中共の瓦解をねらう盟友を得ておる。
中共中国は一枚岩ではない。きっかけさえあればいとも簡単に瓦解する砂上の楼閣である。こうはいっても、国際社会の一員として民主化を意図するハードランディングは、多くの人命を犠牲にし、大悲劇を招くのは必定。であるから、衝撃が最小となるソフトランディングを日米をはじめ西側諸国は望んでおる。対台湾に対してもぜひそうしてもらいたいものであるが、中共の台湾に対する意地悪さ、意地汚さは目にあまるものがあって、チベットなどと同様、外省人による民族同化を狙っておる。このような中共の素行がいつまでたっても中国を信頼できない国、不透明な国と西側が見なしておることに連中は気付かんのじゃろ。いまだに化石のような江沢民派の鼻息が荒いのかな?
これは メッセージ 138551 (ikarirambo さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/138553.html