「唯一神教宗教」vs「無神論の中共」?
投稿者: sky_yamato2143 投稿日時: 2007/06/04 21:27 投稿番号: [138323 / 196466]
>ユダヤ人教会からイスラム、福音派、アムネスティなどが大連合組織
これって中国共産党が地球上の全ての唯一神教を敵に廻したも同然じゃないでしょうか?
異教の神を絶対に認めず互いに全否定している唯一神教の人達も、
「神が存在すること」だけは共通認識として認め合っているのではないでしょうか?
でも彼らは「神の存在を否定する無神論」だけは共通の敵として結束して共闘するのではないでしょうか?
この大連合組織はまさにその結束ではないでしょうか?
中国は共産党独裁支配国家ですよね?
共産主義は宗教を否定していますよね?
つまり神の存在を否定していますよね?
中国では「中国共産党」そして「共産思想」(あるいは「中華思想」?)だけが「神」に該当し「宗教」に該当する存在として許されているのではないでしょうか?
中国も徐々に信仰の自由を認めているとかいう記事を読んだような気がしますが、
その存在は中国政府の「ご神託」に従う「宗教モドキ」、つまり「党の手先」としてしか許されない、とは本当なのでしょうか?
これが本当なら中国政府は「神への信仰」を共産党による独裁支配の道具にしているということでしょうか?
もしもそれが事実だったら、それを見た唯一神教を信じている人たちは
「無神論の中国政府が神の名を騙り、神に成り代わって人々を支配している」
と考えるかもしれませんね?
もしかすると今の対立の構図は
「神を肯定する全世界の宗教連合」vs「神を否定する中国共産党」
という対立の構図になってしまうのではないでしょうか?
もしもムスリムがこう考えるようになったらどうなるでしょうか?
「異教徒はアッラーを信じない奴らだ、だが異教徒も神の存在は認めている、しかし中国人はアッラーを信じないどころか、神の存在そのものを否定している」
私は怖くてそれ以上想像したくありません・・・
「無心論者は悪魔よりも悪い」という言葉が思い浮かんでしまいます
そしてこういう可能性もあるのではないでしょうか?
無神論を共通の敵として倒すべく共闘を始めた唯一神教の人たちが
「中国共産党を倒せば、13億人の人民を信仰弾圧から解放してあげることができる、そして解放された13億人の人民を我々の信じる神の直接の信者に出来る」
と考えるかもしれない可能性です、これはあくまでも妄想と言ってもいい仮定の話ですが・・・
中国共産党にとって本当の意味で神の存在を認めることは共産思想の敗北であり、
そして本当の意味で信仰の自由を許すことは、共産党以外の存在に人民への支配を許すことなのではないでしょうか?
それが自分たちの独裁支配の終わりを意味しているから、見かけだけの信仰の自由で誤魔化して、真の信仰の自由を阻止しているのではないでしょうか?
このままだと「宗教」vs「中共」という事態に進んでしまいそうな恐怖を感じます・・・
どうかそんな恐ろしい世界になりませんように祈ります
これって中国共産党が地球上の全ての唯一神教を敵に廻したも同然じゃないでしょうか?
異教の神を絶対に認めず互いに全否定している唯一神教の人達も、
「神が存在すること」だけは共通認識として認め合っているのではないでしょうか?
でも彼らは「神の存在を否定する無神論」だけは共通の敵として結束して共闘するのではないでしょうか?
この大連合組織はまさにその結束ではないでしょうか?
中国は共産党独裁支配国家ですよね?
共産主義は宗教を否定していますよね?
つまり神の存在を否定していますよね?
中国では「中国共産党」そして「共産思想」(あるいは「中華思想」?)だけが「神」に該当し「宗教」に該当する存在として許されているのではないでしょうか?
中国も徐々に信仰の自由を認めているとかいう記事を読んだような気がしますが、
その存在は中国政府の「ご神託」に従う「宗教モドキ」、つまり「党の手先」としてしか許されない、とは本当なのでしょうか?
これが本当なら中国政府は「神への信仰」を共産党による独裁支配の道具にしているということでしょうか?
もしもそれが事実だったら、それを見た唯一神教を信じている人たちは
「無神論の中国政府が神の名を騙り、神に成り代わって人々を支配している」
と考えるかもしれませんね?
もしかすると今の対立の構図は
「神を肯定する全世界の宗教連合」vs「神を否定する中国共産党」
という対立の構図になってしまうのではないでしょうか?
もしもムスリムがこう考えるようになったらどうなるでしょうか?
「異教徒はアッラーを信じない奴らだ、だが異教徒も神の存在は認めている、しかし中国人はアッラーを信じないどころか、神の存在そのものを否定している」
私は怖くてそれ以上想像したくありません・・・
「無心論者は悪魔よりも悪い」という言葉が思い浮かんでしまいます
そしてこういう可能性もあるのではないでしょうか?
無神論を共通の敵として倒すべく共闘を始めた唯一神教の人たちが
「中国共産党を倒せば、13億人の人民を信仰弾圧から解放してあげることができる、そして解放された13億人の人民を我々の信じる神の直接の信者に出来る」
と考えるかもしれない可能性です、これはあくまでも妄想と言ってもいい仮定の話ですが・・・
中国共産党にとって本当の意味で神の存在を認めることは共産思想の敗北であり、
そして本当の意味で信仰の自由を許すことは、共産党以外の存在に人民への支配を許すことなのではないでしょうか?
それが自分たちの独裁支配の終わりを意味しているから、見かけだけの信仰の自由で誤魔化して、真の信仰の自由を阻止しているのではないでしょうか?
このままだと「宗教」vs「中共」という事態に進んでしまいそうな恐怖を感じます・・・
どうかそんな恐ろしい世界になりませんように祈ります
これは メッセージ 138273 (hinekyuri さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/138323.html