Re: 老子の理想に最も近い国「日本」
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2007/06/03 18:36 投稿番号: [138260 / 196466]
>法の抜け穴をくぐろうとする者はネズミの穴と同じで到底押さえきれるもんやない。
「法」は事件の発生を防ぐものではなく「後から罰するためのものさし」に過ぎませんし、交通違反などのように「運の悪い者が捕まる」だけで「罪を犯したもの(全員)が捕まる」ものでもありません。
結局、法で規定されていなければあるいは捕まらなければ「何をやってもいい」と考える「非文明人の集団」には「法治国家」など実現不可能です。
法があろうがなかろうが「やっていいこといけないこと」が理解できていて「自分自身を律する」能力を持つ「文明人の集団」でこそはじめて法治国家が成り立ちます。
戦後日本では「日本のやり方は全て間違いだ」と教え込まれ、「自分さえ良ければ」とチャイニーズ・コリアンレベルに近づいてかなり非文明化してきましたが、それでも「世界的に見てもトップレベルの文明人の集団」であることが分かります。
>少々の荷物を盗むものがいても「公務を妨害しない限り」は厳しく追及すんな。まずは「官の荷物が滞りなく運ばれる」ことが第一なんじゃ。
共産党の独裁国家ならともかく日本ではおよそ常識はずれの考えですし、「物を盗むのは泥棒のすること」です。
道端や喫茶店に忘れ物をしても誰も取らずにきちんと持ち主に還ることが第一です。(チャイニーズ・コリアンが多数押し掛けている今の日本ではますます難しくなっていますが)
>だいたい、小人どもの腹の内など、君子にはすべて読める。大きな度量で包み込むことで万事治まるんじゃ。
それは「人民」を「刈っても勝手に生えてくる雑草」としか見ていないチャイナ官僚的発想です。
栽培や植樹のつもりならそれできちんと世話をすれば良い花や実がつくものを「やらずぶったくり」を繰り返すものだからいつまで経っても原始時代のままです。
反日デモの映像など、高層ビルに囲まれカラフルなTシャツを着ていながら、「無理やり服を着せられた野生猿が本能むき出しに暴れている」ように本当に見えてしまいました。
>つまり、儒教の出番はもう少し先やいうこっちゃ
むしろ「表面だけきれいに取り繕っているのに中身が空っぽ」というのは、「孔子らしさを実践している」とも言えます。
(ちなみに「小人どもの腹の内」で思い出しましたが、殷人である孔子の大好物は「人間の子供のスープ」です)
>安定期に入ったら厳しく取り締まり、正直者が馬鹿を見ない国にしなければならぬ。これらは、それまでの暫定処置と言えるんじゃ。
取り締まる側が搾取・賄賂・腐敗文化にどっぷり漬かったままでそれは、「自分の足元を掘り返す」ようなもので「原理的に無理」です。
チャイナの地方官僚が地方の顔役から賄賂を取るのは、そもそも「中央が地方官僚に給料を(十分に)払わない」のが原因で、「地方の顔役からの賄賂が給金」だからです。(つまり中央にとっては「賄賂を貰える立場につける」ことが給料の代わりということです。)
現在は十分な給料を貰っているのかもしれませんが数千年来の文化が数十年でどうにかなるはずがありません。
安定期に入ったら「なお一層見入りを増やそう」とするだけで「厳しく取り締まれる」はずがありません。
「法」は事件の発生を防ぐものではなく「後から罰するためのものさし」に過ぎませんし、交通違反などのように「運の悪い者が捕まる」だけで「罪を犯したもの(全員)が捕まる」ものでもありません。
結局、法で規定されていなければあるいは捕まらなければ「何をやってもいい」と考える「非文明人の集団」には「法治国家」など実現不可能です。
法があろうがなかろうが「やっていいこといけないこと」が理解できていて「自分自身を律する」能力を持つ「文明人の集団」でこそはじめて法治国家が成り立ちます。
戦後日本では「日本のやり方は全て間違いだ」と教え込まれ、「自分さえ良ければ」とチャイニーズ・コリアンレベルに近づいてかなり非文明化してきましたが、それでも「世界的に見てもトップレベルの文明人の集団」であることが分かります。
>少々の荷物を盗むものがいても「公務を妨害しない限り」は厳しく追及すんな。まずは「官の荷物が滞りなく運ばれる」ことが第一なんじゃ。
共産党の独裁国家ならともかく日本ではおよそ常識はずれの考えですし、「物を盗むのは泥棒のすること」です。
道端や喫茶店に忘れ物をしても誰も取らずにきちんと持ち主に還ることが第一です。(チャイニーズ・コリアンが多数押し掛けている今の日本ではますます難しくなっていますが)
>だいたい、小人どもの腹の内など、君子にはすべて読める。大きな度量で包み込むことで万事治まるんじゃ。
それは「人民」を「刈っても勝手に生えてくる雑草」としか見ていないチャイナ官僚的発想です。
栽培や植樹のつもりならそれできちんと世話をすれば良い花や実がつくものを「やらずぶったくり」を繰り返すものだからいつまで経っても原始時代のままです。
反日デモの映像など、高層ビルに囲まれカラフルなTシャツを着ていながら、「無理やり服を着せられた野生猿が本能むき出しに暴れている」ように本当に見えてしまいました。
>つまり、儒教の出番はもう少し先やいうこっちゃ
むしろ「表面だけきれいに取り繕っているのに中身が空っぽ」というのは、「孔子らしさを実践している」とも言えます。
(ちなみに「小人どもの腹の内」で思い出しましたが、殷人である孔子の大好物は「人間の子供のスープ」です)
>安定期に入ったら厳しく取り締まり、正直者が馬鹿を見ない国にしなければならぬ。これらは、それまでの暫定処置と言えるんじゃ。
取り締まる側が搾取・賄賂・腐敗文化にどっぷり漬かったままでそれは、「自分の足元を掘り返す」ようなもので「原理的に無理」です。
チャイナの地方官僚が地方の顔役から賄賂を取るのは、そもそも「中央が地方官僚に給料を(十分に)払わない」のが原因で、「地方の顔役からの賄賂が給金」だからです。(つまり中央にとっては「賄賂を貰える立場につける」ことが給料の代わりということです。)
現在は十分な給料を貰っているのかもしれませんが数千年来の文化が数十年でどうにかなるはずがありません。
安定期に入ったら「なお一層見入りを増やそう」とするだけで「厳しく取り締まれる」はずがありません。
これは メッセージ 138238 (racingschedule さん)への返信です.
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