Re: 老子の理想に最も近い国「日本」
投稿者: racingschedule 投稿日時: 2007/06/02 22:17 投稿番号: [138238 / 196466]
お前は解ってない!
第一、話がヤヤコシイ、アホけ?
頭悪いくせに解った風な口きくなや、ボケ!
法の抜け穴をくぐろうとする者はネズミの穴と同じで到底押さえきれるもんやない。
特に目に余るものを排除するんじゃ。
少々の荷物を盗むものがいても公務を妨害しない限りは厳しく追及すんな。まずは官の荷物が滞りなく運ばれることが第一なんじゃ。
『水清ければ魚住まず』
人間も厳しすぎれば人が寄ってこん。
だいたい、小人どもの腹の内など、君子にはすべて読める。大きな度量で包み込むことで万事治まるんじゃ。
漢の曹参は『牢獄と市場を慎重に治めよ』と言っとった。
その理由は牢獄と市場のような正邪を併せ持つ場所で管理をあまりに厳しくすると姦人は身の置き場が無くなり反乱を起こすというもんじゃ。
即ち、無為自然の統治を理想にする『黄老の術』と合致する。
創業時の不安定な時代ならではの措置や。
安定するまで小さな悪には目をつぶり出来るだけ早期に安定期に導く。為政者の要諦や。
しかしや、安定期に入ったら厳しく取り締まり、正直者が馬鹿を見ない国にしなければならぬ。これらは、それまでの暫定処置と言えるんじゃ。
つまり、儒教の出番はもう少し先やいうこっちゃ、ボケ!
これは メッセージ 138231 (n_o_i_s_e_m_a_n さん)への返信です.
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