残存の連合艦隊>春夏さん
投稿者: jyoui 投稿日時: 2000/09/05 10:24 投稿番号: [13754 / 196466]
>本当に敗けたという気持ちになれない
当時、空母一隻を含む残存の連合艦隊は、日本海側の港に避難し、その艦船には、完全武装の陸戦隊員は乗っており、食料、弾薬とも満載の状況で、終戦後の相当期間、武装を解かれていませんでした。
前線を体験した将兵は皆「原爆」で負けたとは思っておらず「電波兵器、情報で敗北した」と感じておったそうです。
中国戦線は、8年に渉る戦いにおいて、大敗北を経験しておらず、昭和20年も苦戦ではあったが、戦線を持ち堪えたいました。
当時、根本的な敗戦の反省と分析を必要とする状況であったか、と思いますが、それが東西冷戦と、その影響を受けた国内政治勢力の争いの中に持ち込まれ、変にイデオロギー的に色をつけられ、政権奪取と市民扇動の手段に利用されて着た歴史経緯があります。
又落ち着きましたら、返事を書きます。
これは メッセージ 13719 (harunatu17 さん)への返信です.
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