Re: 国籍の話
投稿者: palmereldritch608 投稿日時: 2007/05/24 15:28 投稿番号: [137440 / 196466]
>トラップ家の人々は、その後、アメリカに渡り、当然、アメリカ国籍を取得したことだろうが、彼らの祖国は何処だろう。
彼らは、恐らく、死ぬまでオーストリア人だったことだろう。
笑。母国という意味での祖国が変わるわけないでしょう。意識としての祖国というのであれば、達成速度の個人差はあるにしても、徐々にトラップ家の人々はアメリカ人なっていったはずです。
戦争中は、意識としての祖国が何処であろうと、国籍がこれを圧倒してしまいます。自分の意思もクソもありません。ドイツ系移民の息子も、イタリア系移民の息子もアメリカ人として戦ったのです。当時のドイツ系移民の複雑な社会的地位や感情については、カート・ヴォネガット、アーウィン・ショーといったドイツ系作家が書いていますな。
日系移民はアメリカ国籍を有していたためにアメリカ社会によって排斥されたんですよ。ドイツ国籍を持つユダヤ人も同じです。戦時において国籍は命懸けの問題です。
紙切れの問題というのなら、そりゃなんだって紙切れですよ。法務大臣の気まぐれな紙切れ一枚で死刑を執行される人間もいるわけですから。それがどうしたの?笑。
ちなみにアメリカ国籍取得にあたっては、過去に帰属していた国への思いを断念し、アメリカに忠誠を尽くすという旨の宣誓を要求されるはずです。要するに戦いとなれば、どっちの旗を振るつもりか?と問われているのです。
解かりますか? 理解できますか? 納得していただけますか?
>日本に暮らす中国人も、最近では日本国籍を欲しがらないそうだ。
どういう事実を鑑みた上で仰っているのかは知りませんが、それでも永住権は欲しがるに決まっています。また、一般にオールドカマーの支那人、朝鮮人に国籍を欲しがらない傾向があるのは昔からですよ。日本が二重国籍を認めていない、という理由もあると思いますが、さまざまな規制緩和の影響で、日本が外国籍のままでも楽に生きて行けるという点も大きいでしょう。
しかし、永住権などというのは、平和時の約束に過ぎません。日本が支那、あるいは朝鮮と戦争になれば、われわれは支那国籍や朝鮮国籍を持つ在日人に対して、何らかの対策を講じないわけにはいきません。彼らが、意識としてどの国を祖国としていようと、国籍が最優先されるに決まってるじゃないですか。笑。
ついでに、支那が国民ではなく人民を使うのは、「国民」が国民党を想起させるからに決まっているでしょう。笑。どちらも、明治期の日本人が造語した言葉であり、それ以前は生民と言っていたはずです。とうぜん語の選択は伝統的なものではなく、共産党によってなされたに決まってるじゃないですか?
ど・・・・・っか、的がずれてるんだよねー。笑。
彼らは、恐らく、死ぬまでオーストリア人だったことだろう。
笑。母国という意味での祖国が変わるわけないでしょう。意識としての祖国というのであれば、達成速度の個人差はあるにしても、徐々にトラップ家の人々はアメリカ人なっていったはずです。
戦争中は、意識としての祖国が何処であろうと、国籍がこれを圧倒してしまいます。自分の意思もクソもありません。ドイツ系移民の息子も、イタリア系移民の息子もアメリカ人として戦ったのです。当時のドイツ系移民の複雑な社会的地位や感情については、カート・ヴォネガット、アーウィン・ショーといったドイツ系作家が書いていますな。
日系移民はアメリカ国籍を有していたためにアメリカ社会によって排斥されたんですよ。ドイツ国籍を持つユダヤ人も同じです。戦時において国籍は命懸けの問題です。
紙切れの問題というのなら、そりゃなんだって紙切れですよ。法務大臣の気まぐれな紙切れ一枚で死刑を執行される人間もいるわけですから。それがどうしたの?笑。
ちなみにアメリカ国籍取得にあたっては、過去に帰属していた国への思いを断念し、アメリカに忠誠を尽くすという旨の宣誓を要求されるはずです。要するに戦いとなれば、どっちの旗を振るつもりか?と問われているのです。
解かりますか? 理解できますか? 納得していただけますか?
>日本に暮らす中国人も、最近では日本国籍を欲しがらないそうだ。
どういう事実を鑑みた上で仰っているのかは知りませんが、それでも永住権は欲しがるに決まっています。また、一般にオールドカマーの支那人、朝鮮人に国籍を欲しがらない傾向があるのは昔からですよ。日本が二重国籍を認めていない、という理由もあると思いますが、さまざまな規制緩和の影響で、日本が外国籍のままでも楽に生きて行けるという点も大きいでしょう。
しかし、永住権などというのは、平和時の約束に過ぎません。日本が支那、あるいは朝鮮と戦争になれば、われわれは支那国籍や朝鮮国籍を持つ在日人に対して、何らかの対策を講じないわけにはいきません。彼らが、意識としてどの国を祖国としていようと、国籍が最優先されるに決まってるじゃないですか。笑。
ついでに、支那が国民ではなく人民を使うのは、「国民」が国民党を想起させるからに決まっているでしょう。笑。どちらも、明治期の日本人が造語した言葉であり、それ以前は生民と言っていたはずです。とうぜん語の選択は伝統的なものではなく、共産党によってなされたに決まってるじゃないですか?
ど・・・・・っか、的がずれてるんだよねー。笑。
これは メッセージ 137431 (nihao_aq_jp さん)への返信です.
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