nitaさん
投稿者: harunatu17 投稿日時: 2000/08/31 21:03 投稿番号: [13722 / 196466]
>長州の志士は公私の見境が無いという欠点がありまして、今日の汚職政治の源を作ったような所がありますね。
よくいわれてます(うん、うん)。でも、擁護したい部分もあるんですよ。聞多なんか、確かに<三井の番頭さん>と皮肉られたりなんかしちゃってますが、でも財閥と癒着したというより、財閥の育成に強く関わったといいますか。欧米資本に対抗するために、国家が介入してでも強力な財閥を育てる必要を感じてたみたいなところがあります。帝国ホテルも彼が財界によびかけて金出させてつくったんですよね。・・・まあ、でも汚職はいけません、確かに。ついついかばう気になるのは幕末時代を知っているからで、明治以後の伝記だけ読んでたら、とんでもない奴だで終わってるかもしれんし。
>春夏さんはifが嫌いなようですが
というか、なかなかリアルに思い浮かべきれないといいますか(想像力貧弱かも)。例えば、長生きした高杉なんて想像つかない・・・。色々考えてみたら、楽しいかもですが。
>福沢諭吉は誰もが何枚でも肖像画を集めたいと思っている位すごい人ですね。
そうでした。やな奴などととんでもないっ、前言とりけしです。(ところで、いまだ二千円札をGETしていない・・・)
そういえば、福沢諭吉も大村益次郎も適塾で塾頭をつとめたことがあるんですねー。(意外な共通点が)
>しかし「脱亜入欧」から国権論に傾いたり
福沢に限りませんけど、明治期は在野の方が強硬な部分がありますね。日清戦争の時の講和条件に関してもかなり強いこと言ってたんじゃなかったかな。
太平洋戦争時には日本が米国から暗号を読まれまくってますが、日清戦争の講和の時は日本側が清国の暗号をほとんど解読していて、それで、強気で交渉を行ったというのがありますね。その頃は日本の暗号技術がそれなりの水準だったのか、それとも清国の暗号がよほどお粗末だったのか。日露戦争頃には、やはりロシアに解読されてるところを見ると、西洋の謀略にからむ暗号の長い歴史に東洋はとてもたちうちできないということなんでしょうか。
今日はみんなお休みだったですね。
私は明日お休みします(^^; ちょっと用事が)
よくいわれてます(うん、うん)。でも、擁護したい部分もあるんですよ。聞多なんか、確かに<三井の番頭さん>と皮肉られたりなんかしちゃってますが、でも財閥と癒着したというより、財閥の育成に強く関わったといいますか。欧米資本に対抗するために、国家が介入してでも強力な財閥を育てる必要を感じてたみたいなところがあります。帝国ホテルも彼が財界によびかけて金出させてつくったんですよね。・・・まあ、でも汚職はいけません、確かに。ついついかばう気になるのは幕末時代を知っているからで、明治以後の伝記だけ読んでたら、とんでもない奴だで終わってるかもしれんし。
>春夏さんはifが嫌いなようですが
というか、なかなかリアルに思い浮かべきれないといいますか(想像力貧弱かも)。例えば、長生きした高杉なんて想像つかない・・・。色々考えてみたら、楽しいかもですが。
>福沢諭吉は誰もが何枚でも肖像画を集めたいと思っている位すごい人ですね。
そうでした。やな奴などととんでもないっ、前言とりけしです。(ところで、いまだ二千円札をGETしていない・・・)
そういえば、福沢諭吉も大村益次郎も適塾で塾頭をつとめたことがあるんですねー。(意外な共通点が)
>しかし「脱亜入欧」から国権論に傾いたり
福沢に限りませんけど、明治期は在野の方が強硬な部分がありますね。日清戦争の時の講和条件に関してもかなり強いこと言ってたんじゃなかったかな。
太平洋戦争時には日本が米国から暗号を読まれまくってますが、日清戦争の講和の時は日本側が清国の暗号をほとんど解読していて、それで、強気で交渉を行ったというのがありますね。その頃は日本の暗号技術がそれなりの水準だったのか、それとも清国の暗号がよほどお粗末だったのか。日露戦争頃には、やはりロシアに解読されてるところを見ると、西洋の謀略にからむ暗号の長い歴史に東洋はとてもたちうちできないということなんでしょうか。
今日はみんなお休みだったですね。
私は明日お休みします(^^; ちょっと用事が)
これは メッセージ 13721 (nita2 さん)への返信です.
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