A級戦犯と昭和天皇の責任について
投稿者: tokyo_made_otearai_benki 投稿日時: 2007/05/10 00:23 投稿番号: [136576 / 196466]
>>最後までこの戦争は自衛戦であり、現時承認せられたる国際法には違反せぬ戦争なりと主張します。<<
太平洋戦争は当時の大日本帝国の自衛戦でしたか?
いわゆる日本国土の自衛戦の理論が成立したなら、なぜ大日本帝国の軍隊は亜細亜国家の土地で駐留して行きましたか?其れは可笑しい弁駁や口実である。
なぜ大日本帝国の軍隊に殺害された東南亜細亜の国民は無辜的な犠牲者に成った事が必要でしたか?勿論、沢山の頑固者は国際法の追訴権を極東軍事審判・東京裁判で施行して適用しなかった事がと思います。
>>第二の問題、即ち敗戦の責任については当時の総理大臣たりし私の責任であります。この意味における責任は私は之を受託するのみならず真心より進んで之を負荷せんとすることを希望するものであります<<
其れは昭和天皇の罪責を赦免した技巧でした。もし、極東軍事審判・東京裁判の法官らは共謀者とした昭和天皇の罪責を絶対に審判したことを提出したなら、半数以上の戦勝国の法官も昭和天皇が戦時内閣での役柄を調査したことを期待します。
これは メッセージ 136539 (viet_cong1961 さん)への返信です.
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