Re: お話・・東條さんを恨むんよ・・
投稿者: palmereldritch608 投稿日時: 2007/05/08 21:39 投稿番号: [136507 / 196466]
おーそうか、そうか。東条は母の仇かい?あんねー。そんな個人的水準でもの言われても困るんだけどねー、この場合。才媛の母親と我儘親父ですか。多分、お父さんの血だねぇ、そりゃ。笑。
私の母親は昭和七年生まれでしたが、戦争を語るとき明らかに終戦ではなく、悔しさの滲んだ敗戦でしたね。いろいろ感じ方はあるでしょう。
戦後の代表的文学者ですが、石原慎太郎、江藤淳は昭和七年生まれ。野坂昭如は五年生まれ、大江健三郎は十年生まれです。十歳という子供で終戦を迎えた大江だけが、戦後民主主義に対する屈折がまったく感じられない(なんだか取ってつけたような「屈折」は小説中に伺えますが)のが面白いですなぁ。ま、愛媛の山奥で育ったこともあるでしょう。
合祀、分祀問題は別にして、敗軍の将、東条と言えど我々の同胞であったことに変わりはありません。共同体の成員が同胞を尊重するのは当たり前のことです。それ抜きに共同体は成立しないからです。共同体が成立しなければ貨幣や言語も成立しません。したがってあなたのご商売も成立しません。も少し原理的に思考されたほうがいいでしょう。
それから、天皇を引き合いするのも、止めたほうがいいでしょう。あなたが天皇の名を出すと、かえって不敬な感じがしますよ。
これは メッセージ 136471 (nihao_aq_jp さん)への返信です.
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