Re: 中国語の正しい音量・・ガンガン
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2007/05/07 19:41 投稿番号: [136435 / 196466]
>>・・私が中国語を話すなら、今や、中国人でも私が日本人であることを見破れない。<<
>知らない人が「nihaoさんは凄い人だ。」と誤解するといけないので書いておこう。
ちょっと支那語をちょっと流暢に話せたら少々おかしな発音でも大抵は外国人には見られない。<
確かにね・・。例えば、日常、広東語を喋っている広東人が北京にやって来て、片言(かたこと)の北京語を喋ったとして、北京の人はこの広東人を外国人とは思わない。
昨年の秋、ボクは雲南省を旅行した。昆明で旅行社のガイドさんたち5〜6人と食事する機会があった。
会社のお1人が寧波(にんぽー)方面のツアーからもどったばかりで、その慰労の昼食会。
それに、タイ語の通訳さんが、タイ国の政変のお陰でお仕事がなくなり、ションボリだったから、彼女を励ます会でもあった。
その席の皆さん、私が日本国籍の日本人だと云うことは知っていたけれど、それでも皆さんは、初めのうち、私を台湾出身だと思っていたらしい。
何故かと言うと、私の話し方(抑揚)が台湾の人みたい・・。
「台湾のラジオ放送なんか聴いていると、台湾のアナウンサーの喋り方は中国に比べてホワ〜ンと柔らかい感じがする。それに似ている・・」とのことだった。
それで、ボクは説明したんですよ。
今から15年位前、台湾の警察広播電台(放送局)に「我愛我家」と云う1時間の番組があった。
お喋り、評論、対談、音楽・・等々、いろいろあって「李文(リーウェン)」が司会していた。
李文はアメリカ育ちで、中国でもちょっと話題になる女性。
権利意識が発達していて、相手を恐れず、すぐに人を告訴してやり込める。
その番組をテープに録音して送ってもらい、それこそ毎日毎日、聴いていたから、多分、ボクの喋り方も李文のようになってしまったのだろう。
テープは今でも箱にいっぱい残っている。
その李文、この前、香港鳳凰TVのトーク番組「将将三人行」に出て話していたけれど、彼女、アメリカ教育だから中国的教養が足りなくて四字の熟語や中国の故事なんかはチンプンカンプンなんだそうだ。
日本について何か言う場合は、必ず「小日本(シャオリーベン)」と言うから、これには私もちょっとムッとしていたな。
昔、中国語を習い始めた頃、「中国語がお上手ですねー」とほめられれば、やはり嬉しかった。
あの頃が、一番楽しかったな。
ちょっと上達して、李文の放送「我愛我家」と聴いていた頃は、ホントつらかった。
「プロなんでしょ。そんなら、中国語なんかできて当然。上手であたりまえ・・」だもんね。誰も褒めてなんかくれないよ。面白くもない。
でも、ボクはコツコツ頑張るよ。
皆さんも、一緒に頑張ろうね。
ボクの中国語、一番とは言わないが、まあ、そこそこ。
正直言って、(テレビやラジオの)中国語講座の日本人先生よりかは、はるかに上手だと思う。
>知らない人が「nihaoさんは凄い人だ。」と誤解するといけないので書いておこう。
ちょっと支那語をちょっと流暢に話せたら少々おかしな発音でも大抵は外国人には見られない。<
確かにね・・。例えば、日常、広東語を喋っている広東人が北京にやって来て、片言(かたこと)の北京語を喋ったとして、北京の人はこの広東人を外国人とは思わない。
昨年の秋、ボクは雲南省を旅行した。昆明で旅行社のガイドさんたち5〜6人と食事する機会があった。
会社のお1人が寧波(にんぽー)方面のツアーからもどったばかりで、その慰労の昼食会。
それに、タイ語の通訳さんが、タイ国の政変のお陰でお仕事がなくなり、ションボリだったから、彼女を励ます会でもあった。
その席の皆さん、私が日本国籍の日本人だと云うことは知っていたけれど、それでも皆さんは、初めのうち、私を台湾出身だと思っていたらしい。
何故かと言うと、私の話し方(抑揚)が台湾の人みたい・・。
「台湾のラジオ放送なんか聴いていると、台湾のアナウンサーの喋り方は中国に比べてホワ〜ンと柔らかい感じがする。それに似ている・・」とのことだった。
それで、ボクは説明したんですよ。
今から15年位前、台湾の警察広播電台(放送局)に「我愛我家」と云う1時間の番組があった。
お喋り、評論、対談、音楽・・等々、いろいろあって「李文(リーウェン)」が司会していた。
李文はアメリカ育ちで、中国でもちょっと話題になる女性。
権利意識が発達していて、相手を恐れず、すぐに人を告訴してやり込める。
その番組をテープに録音して送ってもらい、それこそ毎日毎日、聴いていたから、多分、ボクの喋り方も李文のようになってしまったのだろう。
テープは今でも箱にいっぱい残っている。
その李文、この前、香港鳳凰TVのトーク番組「将将三人行」に出て話していたけれど、彼女、アメリカ教育だから中国的教養が足りなくて四字の熟語や中国の故事なんかはチンプンカンプンなんだそうだ。
日本について何か言う場合は、必ず「小日本(シャオリーベン)」と言うから、これには私もちょっとムッとしていたな。
昔、中国語を習い始めた頃、「中国語がお上手ですねー」とほめられれば、やはり嬉しかった。
あの頃が、一番楽しかったな。
ちょっと上達して、李文の放送「我愛我家」と聴いていた頃は、ホントつらかった。
「プロなんでしょ。そんなら、中国語なんかできて当然。上手であたりまえ・・」だもんね。誰も褒めてなんかくれないよ。面白くもない。
でも、ボクはコツコツ頑張るよ。
皆さんも、一緒に頑張ろうね。
ボクの中国語、一番とは言わないが、まあ、そこそこ。
正直言って、(テレビやラジオの)中国語講座の日本人先生よりかは、はるかに上手だと思う。
これは メッセージ 136428 (jptmp2004 さん)への返信です.
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