中国、武器禁輸解除に注目−仏大統領選
投稿者: viet_cong1961 投稿日時: 2007/05/07 10:39 投稿番号: [136397 / 196466]
欧州の基調は「人権問題」を抱える中国への武器輸出には消極的だ。
サルコジ氏は特に親中派でないから積極的に禁輸解除に動くことはないだろう。
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【北京7日時事】中国の胡錦濤政権は、フランス次期大統領にサルコジ前内相が決まったことを受け、政治・経済両面で「蜜月時代」を築いた親中派・シラク大統領よりも中仏関係が後退する可能性があるとみて、早期にサルコジ氏との信頼関係構築を急ぐ方針だ。
中国が最も注目しているのは対欧州関係の最重要課題である対中武器禁輸解除だ。「解除推進派」として中国が頼りにしてきたシラク氏と違い、サルコジ氏は中国の人権問題を理由に慎重姿勢を示している。ただ、中国とのつながりが薄いサルコジ氏の対中観には未知数の部分も多く、早期に訪中を要請するなどして関係づくりに取り組む狙いだ。
5月7日10時0分配信 時事通信
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