冷静と情熱の間
投稿者: huaxianglan 投稿日時: 2007/05/02 23:33 投稿番号: [136142 / 196466]
nihao_aq_jpさんこんばんは。
「だが、日本人は、この人たちに対して個人的に同情はするけれど、今さら過去を掘り下げて補償すべきだとは考えない」
「冷たいと言えば冷たい」
冷たいという表現はあんまりです。
何方かが仰っていましたが日本は思想や信条の自由が保障されています。
ですから侵略戦争を完全に否定する方々から侵略戦争を謝罪し中國の人達を支援する方々までsymmetryをなしていると想います。
確かに日本の人達はこれらの問題には冷静です。でもそれは冷淡や冷酷とは違います。
中國の人達を支援する方々はNPOやNGOの団体から個人的な信条、過去の侵略戦争に対する御詫びの気持を持つ方々など多岐に渡っています。
皆さん最高裁の判断に冷静ではなく情熱を持って抗議し、苦しみながらも支援を続けていると想います。
その方々までも「冷たい日本人」と仰るのですか?
私が国家による補償に懐疑的なのは先ほど述べたように侵略戦争そのものを否定する方々の存在です。
国家による補償はいわば税金です。否定する方々も支援する方々も支払っている税金です。
当然反発があるでしょうし、それは充分理解できると想います。
ですから被告企業による基金拠出や民間団体による寄付なら反発は少ないと想うのです。
もし反発があったとしても税金と異なり基金を拠出している訳ではないのでその反発に合理的理由はありません。
nihao_aq_jpさんは総じて日本の方々に、特に中國に厳しい方々に対して批判的ですが、
それなら日中関係を改善しようと考えている日本の方々とのみ交流を図ればいいと想うのですが?
その方がよほど建設的ですし摩擦やstressも少ないと想いますよ。
これは メッセージ 136031 (nihao_aq_jp さん)への返信です.
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