Re: 増補版、支那禁圧問答集2
投稿者: pluszee 投稿日時: 2007/05/01 11:11 投稿番号: [136055 / 196466]
>一般的には使用されない語が死語だというのなら、学術用語や専門用語は死語ということになるが、勿論これらは死語ではない。確か、白川静は死ぬまで「支那学」と言っていたはずであるが
追加:津田左右吉
「支那思想と日本」
B.A.シロニー(ヘブライ大学、日本、アジア史教授)の著作に次の文がある。
「シナ」と「中国」。
この二つの語義はだいぶ異なる。
「中国」は世界の中心にある王国の意味であり、東アジアを制する帝国という特別な立場をほのめかす。
一方、「シナ」(支那)は、西洋側でいう China (チャイナ)の字訳であり、政治的・文化的な意味を言外に含まない。
そのために、明治期以来、日本人は中国をさす際、「中国」よりむしろ「シナ」と称したのであった。
日本人はシナを多用していたが、中国人がそれを嫌悪するわけを理解できなかった。
中国人にとって、その名称は、東洋に新しく定められた順位の中では下位にあることを印象づけるものであったのだ。
だから、ひどく嫌う。
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ほう。
世界の中心にある王国だと。
侵略、虐殺、略奪、威嚇、模倣などの悪逆非道を繰り返す国が「王国」と呼んでもらいたいのか。
へェ。
これは メッセージ 134228 (palmereldritch608 さん)への返信です.
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