Re: 歴史を反省するとは?
投稿者: sintyou5 投稿日時: 2007/04/29 22:35 投稿番号: [135973 / 196466]
>>この慢心し易いところが昭和初期以来日本及び日本人の最大の欠点である。明治時代の日本人に習ってもっと謙虚にならなければ、歴史に学んだとは言えず、同じ失敗を繰返す惧れがある。>
↑
そうそう。最近の日本人も大国意識丸出しで、傲慢になってるし。
丁度、戦前の雰囲気に似ているんじゃない?
明治時代や、昭和高度成長期の様な謙虚な日本人に戻らなければね。
>>確かにそれもいえますね。戦後の進歩主義的思潮の外交政策のすべては、日本が諸外国に対して友好的でありさえすれば、どの国も日本を攻めてはこないだろう。というものでしょうが、小学生じみた慢心です。
また、謝罪しろ、と言っている人は、相手が謝罪すれば許してくれるような良心的人物だと思っているんでしょうかね。これもたいへんな慢心でしょう。>
↑
戦後60年、日本は平和だったが、慢心だったのか、そうでなかったのでしょうか。
Yes or No?
>>大東亜戦争の敗因ですが、私が思うには、日露戦争の勝利パターンを金科玉条とし、戦略、戦術がマニュアル化してしまったこと、また、それに伴い軍人が役人化してしまったことが大きいと思います。ミッドウェー海戦の南雲中将の言動など非常に役人的なんですよ。兵装転換命令をたびたび行ったようですが、戦闘機を発艦させるという最終的決断は結局できなかったんですから。
また、有名な真珠湾攻撃の第三次攻撃の是非はともかくとしても、そもそも、その選択肢が南雲の頭ににあったのか?という点はやはり問題だと思います。「空母はすべて無傷で持ち帰ってほしい」との山本五十六の要望を「律儀」に守ろうとするあまり、選択肢そのものが南雲にはなかったように思えますね。>
↑
こんな、些細な事が、大東亜戦争の敗因?全てうまくいったとしても、レーダー、VTヒューズ、ソナー、大量の高性能戦闘機、空母、戦艦、潜水艦で敗北は決定的に間違いなかったでしょう。
>>日本人の民族性とも言えるこの「律儀」さですが、前にも書いたとおりハルノートには履行期限が記載されていないんですよ。ルーズベルトは戦争不参加を最大の公約として当選していますから、自分からは絶対に宣戦布告を口には出来なかったのです。いわばハルノートは柔道で言う「捨て技」みたいなもんですね。本気で相手を倒す気はなく、相手が引っかかってくれればめっけもの、といった程度のものでしかないんです。履行期限がないんですから、いったんハルノートを受諾しておいて、何のかんのと理由をつけて履行を先延ばしにするという戦略も日本にはあったはずですし、おそらくたいていの国ならそうしたんじゃないんでしょうか?
しかし、これに対して、日本はあまりに「律儀」に対応し、最後通牒と判断してしまいました。このあたり、日本人の民族性という点に関してはnihao氏の指摘は一応正しいのです。>
↑
石油が禁輸され、座して死を待つよりは、、と言って開戦に踏み切ったんじゃなかったっけ?
>>しかし、米議会の対日従軍慰安婦非難決議にたいして、同氏は「律儀」にも「謝れ」といわんばかりの主張をなさっています。ワハハハ・・・。無残ですねー。あんなものは、米議会の夥しい決議のひとつに過ぎず、それこそ韓国や支那の「捨て技」に決まってるんです。とうぜん我々は無視するべきなのです。にもかかわらず、いったい何を「律儀」に対応しようとしているんでしょうか?この「律儀」さこそが、日米戦争の災禍を招いたという歴史的事実に何を学んだんでしょうかねぇ?笑。歴史を直視して反省しろ。などと言っている彼らこそが、ぜーんぜーん直視も反省も分析も自戒もしていないという何よりの証拠でしょう。笑。 >>
↑
あれれ、今、日米同盟はかけがいのないものとして「律儀」にポチの如く、牛肉も頂いているのに、やはり足蹴にすべきものでしょうか?
従軍慰安婦問題は、氏は否定的な事を言っていた様に思いますが。
これは日本と朝鮮の問題であり、中国が横槍を入れるべき問題では無く、
トビずれではないでしょうか?
。
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そうそう。最近の日本人も大国意識丸出しで、傲慢になってるし。
丁度、戦前の雰囲気に似ているんじゃない?
明治時代や、昭和高度成長期の様な謙虚な日本人に戻らなければね。
>>確かにそれもいえますね。戦後の進歩主義的思潮の外交政策のすべては、日本が諸外国に対して友好的でありさえすれば、どの国も日本を攻めてはこないだろう。というものでしょうが、小学生じみた慢心です。
また、謝罪しろ、と言っている人は、相手が謝罪すれば許してくれるような良心的人物だと思っているんでしょうかね。これもたいへんな慢心でしょう。>
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戦後60年、日本は平和だったが、慢心だったのか、そうでなかったのでしょうか。
Yes or No?
>>大東亜戦争の敗因ですが、私が思うには、日露戦争の勝利パターンを金科玉条とし、戦略、戦術がマニュアル化してしまったこと、また、それに伴い軍人が役人化してしまったことが大きいと思います。ミッドウェー海戦の南雲中将の言動など非常に役人的なんですよ。兵装転換命令をたびたび行ったようですが、戦闘機を発艦させるという最終的決断は結局できなかったんですから。
また、有名な真珠湾攻撃の第三次攻撃の是非はともかくとしても、そもそも、その選択肢が南雲の頭ににあったのか?という点はやはり問題だと思います。「空母はすべて無傷で持ち帰ってほしい」との山本五十六の要望を「律儀」に守ろうとするあまり、選択肢そのものが南雲にはなかったように思えますね。>
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こんな、些細な事が、大東亜戦争の敗因?全てうまくいったとしても、レーダー、VTヒューズ、ソナー、大量の高性能戦闘機、空母、戦艦、潜水艦で敗北は決定的に間違いなかったでしょう。
>>日本人の民族性とも言えるこの「律儀」さですが、前にも書いたとおりハルノートには履行期限が記載されていないんですよ。ルーズベルトは戦争不参加を最大の公約として当選していますから、自分からは絶対に宣戦布告を口には出来なかったのです。いわばハルノートは柔道で言う「捨て技」みたいなもんですね。本気で相手を倒す気はなく、相手が引っかかってくれればめっけもの、といった程度のものでしかないんです。履行期限がないんですから、いったんハルノートを受諾しておいて、何のかんのと理由をつけて履行を先延ばしにするという戦略も日本にはあったはずですし、おそらくたいていの国ならそうしたんじゃないんでしょうか?
しかし、これに対して、日本はあまりに「律儀」に対応し、最後通牒と判断してしまいました。このあたり、日本人の民族性という点に関してはnihao氏の指摘は一応正しいのです。>
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石油が禁輸され、座して死を待つよりは、、と言って開戦に踏み切ったんじゃなかったっけ?
>>しかし、米議会の対日従軍慰安婦非難決議にたいして、同氏は「律儀」にも「謝れ」といわんばかりの主張をなさっています。ワハハハ・・・。無残ですねー。あんなものは、米議会の夥しい決議のひとつに過ぎず、それこそ韓国や支那の「捨て技」に決まってるんです。とうぜん我々は無視するべきなのです。にもかかわらず、いったい何を「律儀」に対応しようとしているんでしょうか?この「律儀」さこそが、日米戦争の災禍を招いたという歴史的事実に何を学んだんでしょうかねぇ?笑。歴史を直視して反省しろ。などと言っている彼らこそが、ぜーんぜーん直視も反省も分析も自戒もしていないという何よりの証拠でしょう。笑。 >>
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あれれ、今、日米同盟はかけがいのないものとして「律儀」にポチの如く、牛肉も頂いているのに、やはり足蹴にすべきものでしょうか?
従軍慰安婦問題は、氏は否定的な事を言っていた様に思いますが。
これは日本と朝鮮の問題であり、中国が横槍を入れるべき問題では無く、
トビずれではないでしょうか?
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これは メッセージ 135954 (palmereldritch608 さん)への返信です.
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