Re: 中国共産党が立派なら
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2007/04/19 11:53 投稿番号: [135556 / 196466]
誤魔化すんじゃない、プーアホ君
中共の体質が地方役人を腐らせ中国をして未開にとどめたのだろうが。中共にはもとより共産主義の片鱗もないが、それはともかくとして中国が発展するためには民主化しかない。しかし、現実問題としてそれは不可能だ。ということは、中国は解体するしかないと言うことだよ。
>言論の自由、民主的選挙・・これが一番と考えるのは、それこそ愚かな「思い込み」でしょう。
愚かな思いこみ、ねぇ・・・現実に世界の先進国が全て民主国家であり、お説のように民主主義は破壊的な面もあるが、それは民主主義が一朝一夕には達成出来ない非常に運営の難しいシステムだからだ。中国が一世代や二世代で実現出来る代物ではない。
>文革の初期、北京大学の構内に貼り出された一枚の壁新聞は、たちまち全国に広がり、その言論は飛び火して行きました。多くの人が批判され、打倒され、中国社会は大混乱に陥ったのです。
これなど典型的な責任転嫁。誰が中国を混乱に陥れ、中国を破壊し、多数の知識層、良識人を駆逐したのか。紅衛兵であり、紅衛兵を扇動した中共ではないか。
民主主義が悪いのではなく、中共が文革に限らず諸悪の根元であり、そして今も諸悪の根元なのだ。だが、中国は自縄自縛に陥り、民主国家に生まれ変わる事が出来ない。ロシアが良い例だ。
戦後民主化した国家は沢山あるが、形だけでも民主化することで発展は出来た。だが実情は例えば韓国のように形だけ民主主義でありながらその破壊的要素のみが浮き出ている。民主化してからやっと一世代ではそんな物だ。
日本の民主主義もアメリカの民主主義も完成ではない。民主主義とは決して完成しないものだからだが、しかしアメリカは建国以来二〇〇年、そして日本は幕末から事実上民主化に踏み出している。ヨーロッパもそうだ。
中国が発展するには民主化しかないが、現実に無理だ。中国は内部から崩壊しつつある。
http://www.sankei.co.jp/kokusai/china/070127/chn070127002.htm
「【緯度経度】北京・伊藤正 腐敗進む「官主」社会
ある中国人学者によると、中国人と西洋人の法観念には根本的な違いがあるという。法令が出ると、西洋人は何をやってはいけないかと受け止めるのに対し、中国人は何をやってよいかと考えるというのだ。「上に政策あれば、下に対策あり」といわれるように、中央政府の政策や法令が地方でねじ曲げられたり、拡大解釈されたりするのも、地方官僚の実利主義のせいである。
以下 略」
なども一例だが、官僚の腐敗のみならず長い歴史で植え付けられた価値観が中国を腐らせている。
一例 例えば訒小平氏は日本でも評価が高い。周恩来氏等もだが、現実にはきちんと自分の利権を確保し太子に引き継いでいる。これは選挙の洗礼を受ける日本の二世政治家などとは全く違う存在だ。
民主主義の不完全さを幾ら並べても意味はない。現実にそうなることは中国には不可能で、したがって今のまま中国は崩壊するしかないのだ。
中共の体質が地方役人を腐らせ中国をして未開にとどめたのだろうが。中共にはもとより共産主義の片鱗もないが、それはともかくとして中国が発展するためには民主化しかない。しかし、現実問題としてそれは不可能だ。ということは、中国は解体するしかないと言うことだよ。
>言論の自由、民主的選挙・・これが一番と考えるのは、それこそ愚かな「思い込み」でしょう。
愚かな思いこみ、ねぇ・・・現実に世界の先進国が全て民主国家であり、お説のように民主主義は破壊的な面もあるが、それは民主主義が一朝一夕には達成出来ない非常に運営の難しいシステムだからだ。中国が一世代や二世代で実現出来る代物ではない。
>文革の初期、北京大学の構内に貼り出された一枚の壁新聞は、たちまち全国に広がり、その言論は飛び火して行きました。多くの人が批判され、打倒され、中国社会は大混乱に陥ったのです。
これなど典型的な責任転嫁。誰が中国を混乱に陥れ、中国を破壊し、多数の知識層、良識人を駆逐したのか。紅衛兵であり、紅衛兵を扇動した中共ではないか。
民主主義が悪いのではなく、中共が文革に限らず諸悪の根元であり、そして今も諸悪の根元なのだ。だが、中国は自縄自縛に陥り、民主国家に生まれ変わる事が出来ない。ロシアが良い例だ。
戦後民主化した国家は沢山あるが、形だけでも民主化することで発展は出来た。だが実情は例えば韓国のように形だけ民主主義でありながらその破壊的要素のみが浮き出ている。民主化してからやっと一世代ではそんな物だ。
日本の民主主義もアメリカの民主主義も完成ではない。民主主義とは決して完成しないものだからだが、しかしアメリカは建国以来二〇〇年、そして日本は幕末から事実上民主化に踏み出している。ヨーロッパもそうだ。
中国が発展するには民主化しかないが、現実に無理だ。中国は内部から崩壊しつつある。
http://www.sankei.co.jp/kokusai/china/070127/chn070127002.htm
「【緯度経度】北京・伊藤正 腐敗進む「官主」社会
ある中国人学者によると、中国人と西洋人の法観念には根本的な違いがあるという。法令が出ると、西洋人は何をやってはいけないかと受け止めるのに対し、中国人は何をやってよいかと考えるというのだ。「上に政策あれば、下に対策あり」といわれるように、中央政府の政策や法令が地方でねじ曲げられたり、拡大解釈されたりするのも、地方官僚の実利主義のせいである。
以下 略」
なども一例だが、官僚の腐敗のみならず長い歴史で植え付けられた価値観が中国を腐らせている。
一例 例えば訒小平氏は日本でも評価が高い。周恩来氏等もだが、現実にはきちんと自分の利権を確保し太子に引き継いでいる。これは選挙の洗礼を受ける日本の二世政治家などとは全く違う存在だ。
民主主義の不完全さを幾ら並べても意味はない。現実にそうなることは中国には不可能で、したがって今のまま中国は崩壊するしかないのだ。
これは メッセージ 135555 (nihao_aq_jp さん)への返信です.
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