それはそう。
投稿者: harunatu17 投稿日時: 2000/08/21 21:29 投稿番号: [13534 / 196466]
>保守派どうしの交渉によりまとめられたプランの方が、リアリステックで実効性がありますよ。 /
保守派というのをどういう意味で使うかということの問題がまず大きいですね。しかし、今までの流れからいけば、現に国内において権力を掌握しているもの、というふうにも取れます。それに実際にも戦後日本において政権の座にあったのは、ほとんど保守政党ですから、具体的に考え易くもあります。
もし、そう考えるなら、いつであれその通りでしょう、親近性が高まっているときでも、そうでなくとも。例えば、日中国交正常化交渉時にも、北京での会談の際、毛沢東は、田中角栄に向かって<野党では問題は解決できない。中日復交問題を解決するにはやはり自民党政府を頼みとしなければ>と言っています。
だから、このことに関していえば、相手国の内部を把握、もしくは把握しそうな勢力とは別に、自分の思い通りになりそうな勢力をつくってそれと交渉して、どうこうしようとした、戦前の日本のやり方が露骨に変則的だったような気もします。
ただ、保守派とは何か、何が期待されるかということは考慮の余地がありますね。
まさかに神の国の認識を広めることではなし。
しかし、靖国問題はむつかしいと思います。まだまだ考えがまとまらず。
まあ、暑いし、ゆっくりいきます(笑)
これは メッセージ 13529 (jyoui さん)への返信です.
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