中共をシビアに見つめる政治家のお言葉
投稿者: jnaelbnh3 投稿日時: 2007/04/15 11:17 投稿番号: [135290 / 196466]
12日に行われた中国の温家宝首相の国会演説に対し、与野党議員がさまざまな立場からコメントした。
■古屋圭司衆院議員(自民)「国会演説で演説原稿が配られないのは異例だ。一部を読み飛ばしたのも意図的ではないか。軍事費を毎年増やし、人工衛星を打ち落としながら、発展途上国だから援助しろとはあまりにご都合主義だ」
■萩生田光一衆院議員(自民)「互恵関係と言うならばもう少しバランスよく発言すべきだ。少し恩着せがましい感じがしたね」
■稲田朋美衆院議員(自民)「『実際の行動で示せ』と靖国参拝自粛を求めたところで、みんなが拍手するのはおかしい。遺憾だ」
■長島昭久衆院議員(民主)「日本の文化の源流はわれわれにあり、不幸な出来事では中国が度量を示したと印象づけるのが狙いか。でも大国外交の風格はあった。わが国はこのままでは絶対勝てない。全身を緊張させオール・ジャパンで臨まなかったら勝ち抜くことは難しいと感じたね」
■渡辺周衆院議員(民主)「日本の発展は中国文化から始まり、長い友好の歴史は日本のせいで悪くなったと言外に言いたかったのではないか。穏やかながら中国の従来の主張が随所に織り込まれ、今も変わらぬ中国の強固な意思を感じた」
■中川昭一自民党政調会長「実務的で外交交渉みたいだな…」
■丹羽雄哉自民党総務会長「日中友好に配慮しながらも牽制(けんせい)球を随所にちりばめていた」
■町村信孝元外相「東シナ海の問題など懸案を1つ2つ前進させなければ、真の日中友好ではない」
二階・加藤・山崎らとは、余りにも差があり過ぎる。
しかし悲しいかな、これが今の日本政界の現実だ。
これは メッセージ 135288 (jnaelbnh3 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/135290.html