中共に魂を売った政治家の有難いお言葉
投稿者: jnaelbnh3 投稿日時: 2007/04/15 11:12 投稿番号: [135288 / 196466]
12日に行われた中国の温家宝首相の国会演説に対し、与野党議員がさまざまな立場からコメントした。
■中川秀直自民党幹事長「対日関係重視の決意がひしひしと伝わる歴史的な演説だ。孫文や周恩来の日本人との親交に触れたことは意義深い。終戦時の中国人民の恨みを超えた人道精神を強調したことも中国指導部の歴史問題への姿勢を示すものだ。日本が国際社会で大きな役割を果たすことを望むとも述べた。まさに氷がとけた旅じゃないか」
■二階俊博自民党国対委員長「日中の良い関係を持続していく跳躍台にしたいという気持ちが表れた歴史的な演説だ。ほとばしるような情熱があった。立ち見が出るほど超満員で温首相も何度も手を振って応えた。ああいうことが一歩一歩氷をとかすのではないか。『歴史問題を忘れないでください』というのは当然で、われわれは忘れてはならない。凝り固まった考えではいつまでも交わることはない」
■加藤紘一元自民党幹事長「注意深くピシッと歴史問題を話したな。先の戦争は侵略行為だという認識を述べ、それは一部の軍国主義指導者によるものだったと。ある意味では安倍晋三首相が就任前に語っていた歴史観と正反対のことを遠慮なく述べた。今の安倍首相は方針変更してだいぶ良くなったが、まだ固まっていないので念を入れた感じだ。練りに練った演説だ」
■山崎拓元自民党副総裁「名前のとおり温かい論調で『風は吹けども山は動かず』と述べた。過去に不幸な歴史があったが、子々孫々にわたる日中友好は山のごとく動かないという趣旨だ。村山談話を引用し、『行動で示せ』と言ったことは、靖国問題への中国の考え方を示したと受け止めるべきだ」
■太田昭宏公明党代表「中国の基本的な考え方を率直に表現され、日中関係が極めて重要であることを日中両国民に訴えた良い演説だ。歴史問題では恨みではなく戦後の日本の営みを評価し、未来志向を打ち出した」
■鳩山由紀夫民主党幹事長「日中関係がよりよい方向に進んでいくことが期待できる。歴史問題でかなり長い話をし、実際の行動を求めたことを政府はきちんと受け止める度量を持つべきだ」
ハッキリ言って、返す言葉が見つからない。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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