Re: 国際ルールの考察あれこれ
投稿者: realout55 投稿日時: 2007/04/10 14:20 投稿番号: [134899 / 196466]
>また日本の選手が引退しても精々後進の育成に携わるかタレントになるか、参議院に立候補するくらいしかできないキン肉マンが多いのに、海外では博士号を取るなどの知性派が多い。
いやほとんどが筋肉マンでしょう。
米国辺りは両立できてる人もいますが、
欧州では基本的にスポーツ選手にはマイノリティーが多く
ワーキングクイラスや移民、旧植民地地域からの出身者がほとんどでしょう。
ミドルクラスとは区分けされていますね。
>英語もろくに話せない者を役員としているのでは外国の言いなりになるしかなく、あくまで日本サイドの責任と言うこと。
何故日本人は英語が苦手か?
これは必然がなかったからでしょう。
つまり植民地として支配された事がなかったため、日本人は
日本語だけで生活が成り立ちます。
例え移住したとしても日本の経済力を背景に日本相手のビジネスで
十分やって行ける。
旧植民地国であって宗主国(主に英語圏)の言語が出来るか?出来ないか?
が死活問題の国とは日本は全く異なるでしょう。
インド、パキスタン、中華圏、アフリカ諸国の人など英語が話せる人が
多いですが、かつての宗主国への
移民や出稼ぎが多いですし、英語が話せないと生きてゆけない環境にいる人もいますから、当然そうなるのでしょう。
また外国語の習得率が低い国はイギリスだと思いますが、
彼らは、どこの国の言語もなかなか覚えないですね。
日本人の英語下手は必然がないと言う事に起因していると思います。
これは メッセージ 134896 (tokagenoheso さん)への返信です.
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