日中関係

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Re: 国際ルールの考察あれこれ

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2007/04/10 13:42 投稿番号: [134896 / 196466]
JOCに国際交渉能力がないのは、選手として功績のあった者を役員としているため、頭の中まで筋肉で出来ているから。英語もろくに話せない者を役員としているのでは外国の言いなりになるしかなく、あくまで日本サイドの責任と言うこと。

かつて柔道着がカラーになった時、目の前でその論議が行われているのに日本の柔道連の役員達は何が協議されているか理解出来ず、帰国してから柔道着がカラーになったことを知った。

オリンピックで日本選手が不正な審判によって負けと判定された時、そこにいた日本側の役員(山下   泰裕氏だったか)ただその場でなにやら日本語で喚くだけで正式な抗議が出来なかった。

他の種目も然り。海外の役員も選手だった人間は多くいるが、互いの交流や交渉力は天地の差がある。また日本の選手が引退しても精々後進の育成に携わるかタレントになるか、参議院に立候補するくらいしかできないキン肉マンが多いのに、海外では博士号を取るなどの知性派が多い。

日本では、選手としての功績は功績として専用の交渉担当者を育てなければ、この先もおなじ事。選手としては大成しなくとも、この方面で才能のある人間などもいるのではないだろうか。

またアメリカの態度はきわめて当たり前。外交とは、いかに国益を外国に飲ませるかと言うことであり、アメリカは国力を背景にそれを実施しているに過ぎない。善悪や正邪など主張するのはあくまで建前であり、それを信ずるなど愚の骨頂。以前なら戦争で相手を屈服させていたのだから、今の方がよほど進歩していると考えた方が良い。

その面で、軍事力はきわめて正直に発言力を裏付ける。特に、相手が力の信奉者であれば、力を背景に相対しなければ効果はない。
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